夢への挑戦

夢への挑戦が信仰

正義の走者

seiginosousha  (未来部の歌 正義の走者)

 

 

 

 

 

 

 

「夢こそ力」です。「希望こそ力」です。

人間は「絶対にこれだけはやりとげるんだ」という

固く決意したら、たいていの事はできるものなんです。

本当に、心から「こうしたい!」

「必ず、必ず、やりとげてみせる!」と決意できたら、

半分はできたようなものだ。

反対に、中途半端な決意では、何もできない。

川がある。橋がない。船もない。「渡りたいな。だけど無理だな」。

そう思ったら、その時点で終わりです。永久に渡れない。

「橋がない。じゃあ、橋を架けよう!」

「船がない。じゃあ、船をつくろう!」

「橋もできない。船もできない。じゃあ泳いで渡ろう!」

「泳げない。じゃあ、泳ぎを覚えよう!」この意気です。

「夢への挑戦」が信仰なのです。

その中で最高の夢が「広宣流布」です。

広宣流布とは人類みんなが「私は幸せだ」「生きているのが楽しい」

といえる社会をつくっていくという夢です。

執念を燃やして、夢のゴールに向かって走るのです。

転んでも、また起き上がって、走るのです。

人が笑おうが、けなそうが、邪魔しようが、負けずに走るのです。

もしも、万が一、夢の半ばで倒れようとも、ゴールの方向に向かって倒れてみせる。

ボールを追いかけながら、足を前に出したまま、「戦う姿勢」のままで倒れてみせる。

それくらいの執念があれば、何でもできるよ! みんな若いのだから!

「自分は、頑張れば何でもできるんだ」

と言い聞かせて、二十一世紀を勝ち抜いていってください。

そして、その自分自身の夢を実現させる力が、信心の力、お題目の力はです。

人間が、だれでももっている「希望の力」を無限大に拡大し、増幅する力が、題目にはあるのです。

そして、この仏法の信仰とは、ひ弱な「心の慰め」ではない。

自分で、挑戦すべき「山」をつくり、「山」をつくって乗り越え、また次の「山」をつくって乗り越えていく。

乗り越えるたびに、もっと強く、もっと大きな自分へと人間革命していく。これをその人の持つ境涯といいます。

みんな大きな境涯を開いていこう!!!