さあ出発しよう! 悪戦苦闘を突き抜けて、決められた決勝点は取り消すことは出来ないのだ。

私が22歳の時です。今も、語り継がれる「第一回信越男子部幹部会/立川文化会館にて」

さあ出発しよう。悪戦苦闘を乗り越えて、決められた決勝点は取り消すことは出来ないのだ。

このホイットマンの一節を通して、全男子部の会員は生涯の指針にしたに違いない。

それは会長勇退の1年前の昭和53年2月19日であった。

当時の先生は仏法3千年の歴史の中で、ここまでも先生個人に対する妬み・迫害を衣の宗門からの受け、それが会員に罷り取られることに心が張り切れる思いであった。全学会員を退転させてはならない。との先生の激闘に次ぐ激闘の連続であった。

近い将来を見越して、騙された学会員が退転してはならない。断じて宗門の魔性の虜になってはならない。

正しくこの迫害の法理は法華経の予言通りではないか。学会が正しい証拠ではないか。開目抄の一節「誠の時を忘れてはならない」と。

またこの昭和53年の1年で、先生は全国の同志に県歌・方面歌を30曲も作った激励の年でした。私の指揮が足腰が奪われても、この歌を歌って共に励まし、共々に生きて生きて生き抜いてくれと。

 

広布の未来を開く拡大を

2016年1月8日、全国総県長会議が東京新宿区の常勝会館で開催されました。(1月9日付け聖教新聞)

沖縄の全同志の皆様へ—総県長より—

昨日、東京で行われました全国総県長会議におきまして、折伏の年間の成果発表がありました。

沖縄は新入会者数で全国第一位。御本尊授与数は全国第五位。折伏総合全国第一を獲得することができました。

沖縄の同志の皆様の師弟共戦。信心と情熱あふれる戦いのお陰です。本当にありがとうございました。また、本当におめでとうございます。

また、12月度の新聞啓蒙の結果も発表され、沖縄は全国第三位に輝きました。

全国の皆様に宜野湾市市長選の厳しい状況のことも報告し、お願しました。

日本一の沖縄の戦いは勝利あるのみです!

劣勢をはねのけて、大逆転いたしましょう!

頑張りましょう!

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私の所属する沖縄池田県・安里希望本部は、年間折伏数30世帯。本部として、県内1位。私自身もお守り御本尊1世帯。仏法対話は、年間30数名以上が聞いてくださいました。

沖縄は、数の結果ではない。発心下種も、問法下種も功徳と境涯の拡大は何の隔たりもない。一緒です。

黄金の3年の総仕上げを飾る新たな挑戦は、沖縄1月の宜野湾市長選に勝利し、京都市長選・北海道補欠選挙。この3つの動向できまる。

なかんずく「沖縄が勝てば全国が勝つ」この勝利の方程式のままに、いま、新たな出発の日々でありたい!

今日も沖縄健児の歌を抱きしめて♪