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	<title>未来を拓く君たちへ</title>
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	<description>沖縄で世界初の広宣流布を目指して！</description>
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		<title>私の子供たちへ</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 14:06:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[黄金の花 この歌の詩文が仏法の心だよ。この歌の心がわかるのが信心だよ。 &#8221; 仏&#8221; は自分が相手の苦しみを瞬時に感じる感情を「同苦する」という。 沖縄の人の心には「胸が痛い」という感情がある。 仏法で説く「同苦する」と全く一緒の心情だよ。 それは、「人を憐れむ」とか「人を差別する」などの感情そのもの自体が無いんだよ。]]></description>
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		<title>朗らかに仏法を語れ 3</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 02:22:39 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[折伏は信用が残る 戸田先生は「折伏に方法などない。 ただひたぶるに、 御本尊を拝む以外にない」 と言われていた。 折伏は「相手を幸せにしたい」との祈りから始めることだ。 その真心が伝わらないわけがない。 心を打つのは心だ。心を動かすのも心だ。 真実を真心込めて語るからこそ、「信用」が残る。 青年の一番の宝は「信用」だ。 折伏すればするほど、自他共 (じたとも) に、仏性 (ぶっしょう)が強くなり、 永遠に崩れない生命の宝が積みあがるのだ。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;]]></description>
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		<title>朗らかに仏法を語れ 2</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 06:00:59 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[できなくても朗らかに 一人の人を折伏することが、 どれほど大変なことか。 妙法は「難信難解 (なんしんなんげ)」と ある通りである。 だからこそ、これ以上に尊い、偉大な行動はない。 私も、なかなか、できなくて苦労した。 でも、同志と「今、一人の人が入会せずとも、 幾百千万の人々が、我らを待っている」と励ましあいながら、悠々と対話を進めてきた。 折伏は、できても、できなくても朗らかにやりなさい。 皆に最高の希望と勇気を贈る対話なのだから。 そもそも、人を救おうとして悩むなんて、すごいことではないか。 それ自体、地涌 (じゆ) の菩薩 (ぼさつ) の悩みであり、仏の悩みである。 御本尊を持 (たも) たせることは、その人の家に大聖人をご案内することにも等しい。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;]]></description>
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		<title>朗らかに仏法を語れ 1</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 14:07:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[心の大地に幸福の種を 折伏 (しゃくぶく) は勇気である。 仏法の偉大さと信心の素晴らしさを、 自信満々と語り抜いていくことだ。 日蓮大聖人 (にちれんだいしょうにん) は、 「法華経を耳にふりぬれば是 (これ)を種として必ず仏になるなり」 と仰せであられる。 自分の確信と体験を、伸び伸びと語ればいい。 相手が聞いても聞かなくても、生命に幸福と希望の種を植えることになる。 その種は、いつか必ず根を張り、芽を出し、花を咲かせる時が来るのだ。]]></description>
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		<title>勝利の人間学 3</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 15:28:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[声 (こえ) 仏事 (ぶつじ) を為 (な) す 会合は声で決まる 会合も声で決まる。張りのある声、 確信に満ち溢れた声が響く会合をお願いしたい。 役員の皆さんは、「仏を敬うが如く」、 参加者を温かく迎え、送り出していただきたい。 爽やかなあいさつの声が、時間をやりくりして 会合に駆けつけた友の心を明るく満たす。 体調なつらそうな人がいたら声をかける。 帰宅の際に無事故を呼びかける。－－－こまやかな心配りの一声 (ひとこえ)が命を守る。 同志を守り抜かんとする一念 (いちねん)の音声 (おんじょう)が、魔を退散させる。 「声仏事を為す」である。声で仏の仕事をするのだ。 創価班、本部担当、 そして全ての学会活動が「仏の声」で「仏の仕事」あることを忘れまい。]]></description>
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		<title>勝利の人間学 2</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 17:34:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[声 (こえ) 仏事 (ぶつじ) を為 (な) す 心が声に表れる ある時、皆で題目三唱(だいもくさんしょう) したが声が揃 (そろ)わない。 戦いに臨 (のぞ)む皆の呼吸が、 合っていなかった。 心がバラバラでは、皆の力も結果も出ない。 私は何度もやり直した。 声が揃うまで題目を唱 (とな)えた。 そして「前進」という合言葉 (あいことば)を皆で何回も繰り返して叫んだ。 最初は弱弱 (よわよわ)しい声が、 だんだんと勇気凛凛 (ゆうきりんりん)と力強くなっていった。 皆の心に「前進する決意と自信」が漲 (みなぎ)っていった。 心が声に表れる。声が壁 (かべ)を破る。 声が出るようになった時、勝利へ怒涛 (どとう)の前進が始まったのである。 「声 (こえ) 仏事 (ぶつじ) を為 (な)す」である。 声で仏の仕事をするのだ。 &#160; &#160; &#160; &#8230; <a href="http://kinzou.cc/shorinoningengaku2/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>勝利の人間学 1</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 16:35:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[声 (こえ) 仏事 (ぶつじ) を為 (な) す 妙法 (みょうほう) の音律 (おんりつ) が力に 信心の根本は題目である。 白馬が大草原を颯爽 (さっそう)と駆けていくような、 清々しい唱題を心がけたい。 その題目の声が、行動となる。力となり、エネルギーとなる。 そこから勢いも生まれる。 たとえ一遍 (いっぺん) の題目であっても、 全宇宙に響き渡る。 妙法の音律は、諸天 (しょてん)を揺り動かさずにはおられない。 心が声に表れる。声が壁 (かべ)を破る。 声が出るようになった時、勝利へ怒涛 (どとう)の前進が始まったのである。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;]]></description>
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		<title>若き君よ　勝ちまくれ</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 20:21:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[青春は人生の一生の土台 山本　伸一 ♪♪♪　正義の走者 未来は無限だ。 未来は希望だ。 未来は夢だ。 未来は大活躍の劇場だ。 「未来部」は なんと無限の意味をはらんだ 名前であろうか。 未来は後悔がない。 輝く希望がある。 未来のない人は 死である。 未来を考えない人は 愚者である。 未来があれば 幸福もある。 勝利もある。 無数無量の成功がある。 感激がある。 喜びの乾杯がある。 あのドイツの文豪 ゲーテは謳（うた）った。 「われわれは結局 何を目ざすべきか。 世の中を知り、 これを軽蔑しないことだ」 また 彼は言った。 「人生は注意だ！」 さらに 「そうだ、 全くぼくは一個の旅人、 地上の巡礼に過ぎない。 君たちは　いったい それ以上のものか」 そしてまた 彼は語った。 「どれほど深く &#8230; <a href="http://kinzou.cc/wakakikimiyo/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>新時代の主役に語る</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 23:00:39 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[若き君へ 未来は青年のものです。青年で決まります。 だから私は青年に期待し、一個の人格として最大の敬意を払って接してきました。 「早く生(お)い立て」と願い、毎日、妻と共に祈り抜いています。 (略) 大聖人は、満２０歳の南条時光(なんじょうときみつ)に、こう呼びかけられました。 「願わくば我が弟子等・大願ををこせ」と。 訳・・・ねがわくば、私 (日蓮) の門下弟子達よ、大きな願い、誓いの信仰を興せ！との意。 「大願とは法華弘通 (ほっけぐつう) なり」。師匠と弟子が共々に、地球上に、この妙法を広めるという大願。私 (師匠)との誓いの人生の中にこそ、実は君達 (門下・弟子) の人生の全ての願いが叶うんだよとの、大聖人の激励の御書の一文。 熱原の法難(あつはらのほうなん)という、入信・間もない農民信徒たちが迫害された 大難の渦中、大聖人が信頼し、奮闘に期待を寄せられたのは勇敢な青年でした。 私の恩師・戸田城聖先生も、よく「南条時光ほ見習っていけ」と言われました。 時光は今で言えば、&#8221;学会２世&#8221; です。 亡くなった父の信仰を受け継ぎ、１６歳で自ら駿河国 (するがのくに)・現在の 静岡県中央部 から、身延 (みのぶ)現在の山梨県の一部  の大聖人のもとへ馳せ参じます。 自発求道 (じはつきゅうどう) の青年でした。心に誓いが燃えていました。 可愛い弟の不慮の死去に際しても、悲しみの母を支えました。 自身の大病も厳然と乗り越え、仏法への確信を深めていきます。 そして、日興上人と共に地域の中心的存在として、一生涯、戦い抜きました。 私が時光を偉いと思うのは、彼は少年時代の誓いを、大人になっても忘れなかった。 そして、迫害に立ち向かい、矢面に立って、同志を守り、師匠をお守り抜いたことです。 逆説的な言い方になるかもしれないが、若き日の誓いを、 生涯、忘れなかったからこそ、信念の「大人」になったとも言える。 ここに大聖人が示された「大願」に生き抜く人生の強さがあり、深さがあります。 大きな願いを立てるということは、それだけ大きな人生が開けるということです。 広宣流布 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/%ef%bd%93%ef%bd%88%ef%bd%89%ef%bd%8e%ef%bd%8a%ef%bd%89%ef%bd%84%ef%bd%81%ef%bd%89/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>希望に生きよ！　自らが希望の存在として輝け！</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 11:30:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[獅子王の君へ]]></category>

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		<description><![CDATA[希望に生きる、人生の勝利者 たれ！ 日蓮仏法の信仰は、ひ弱な「心の慰め」ではない。 自分で、挑戦すべき「山」をつくり、「山」をつくって乗り越え、 また次の「山」をつくって乗り越えていく。 乗り越えるたびに、もっと強く、もっと大きな自分へと人間革命していく。 これを、その人の持つ境涯 (きょうがい) という。 そのための源泉はなにか。 それは自行化他 (じぎょうけた) に亘 (わたり) ての題目に他なりません。 題目は蘇生の源です。ありとあらゆる自らの悩みや課題、 また目標を実現できる偉大な力があります。 例えば、「夢こそ力」です。「希望こそ力」です。 人間は「絶対にこれだけはやりとげるんだ」という固く決意したら、 たいていの事はできるものなんです。 本当に、心から「こうしたい！」「必ず、必ず、やりとげてみせる！」 と決意できたら、半分はできたようなものだ。 反対に、中途半端な決意では、何もできない。川がある。橋がない。船もない。 「渡りたいな。だけど無理だな」。 そう思ったら、その時点で終わりです。永久に渡れない。 「橋がない。じゃあ、橋を架けよう！」 「船がない。じゃあ、船をつくろう！」 「橋もできない。船もできない。じゃあ泳いで渡ろう！」 「泳げない。じゃあ、泳ぎを覚えよう！」この意気です。 &#160; &#160; 時代まますます、混迷の度合いを深めています。 病気の悩みもあるだろう。将来の生活の不安もあるだろう。 世界の経済をはじめ、それから発生する個人の生活も、不安を増長するばかりだ。 いつになったら、時代に明るい希望の光が見えるのか。 為政者どもが作り出した長引く不況などは、自分さえよければ人の犠牲はかまわない との結果です。その三毒 (貪り・愚か・怒り) の究極たる悪魔の発想は、 21世紀の現代も続いています。識者の警告は、微力にさえ感じます。 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/kibou-2/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>師弟不二の若き友よ歴史を創れ！</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 17:45:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[輝け「青年学会」の旭日ーーー2012.1.1　山本 伸一 「晴れやかな顔をあげよ、青年よ、きみがいま立っているところで。 かがやかしいばかりに美しいきみの優雅な姿を示せ」 フィリピン独立の英雄ホセ・リサールが18歳の燃える魂で謳い上げた詩である。 青年は青年であることだけで美しい。何の虚飾も、何の体裁もいらない。 リサール青年は叫んだ。「おお青年よ、そこで重い鎖を破り、縛 (いまし) めを解け、 きみの精神を妨げるものはないのだ」 いかなる悪世の鉄鎖も、宿命の束縛 (そくばく)も断ち切って、若き無限の力を発揮する。 その魂の宝剣こそが、正しき哲学なのである。 今、創価の青年群が決然として立ち上がり、希望の旭日となって、 人類の新時代を鮮烈に照らし始めた。 現在、私はフィリピン教育界を代表するアブエバ博士と青年に託しゆく 「共生の世紀」を見つめ、新たな対談を進めている。 博士も創価の若き世界市民たちに、 英雄リサールの精神の輝きを見出してくださった一人である。 「青年創価　拡大の年」が開幕した。 何と瑞々 (みずみず) しい、心躍るテーマであろうか。 創価の師弟の精神を壮大に広げ、万代までも刻みゆく一年の出発だ。 広宣流布の実践の中でこそ、人材は見出され、逸材は台頭してくる。 原石の如き若き命を磨き、ダイヤの如く光り輝かせてゆくのだ、 学会活動の偉大さである。 &#160; 私は84歳を迎える。60歳で「還暦」すなわち「年が還る」ことを踏まえるならば、 「第二の24歳」のスタートとなる。 六十年前の2月、24歳の私は、新たな広宣の拡大へ、奮然と打って出た。 当時、各支部では、月に百世帯の折伏が精一杯で、それが壁となっていた。 師・戸田城聖先生が宣言された七十五万世帯の達成への道のりは、あまりにも遠い。 誰かが、壁を破らなければならなかったのだ。 御書には、「よき弟子をもつときんば師弟・仏果 (ぶっか) にいたり」 「師弟相違 (していそうい) せばなに事も成すべからず」と仰せである。 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/shiteifuni/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>青年に託しゆづらむ、この日かな</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 10:26:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
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		<description><![CDATA[&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; あの誓いの日より30年 ☆勝利の歴史は厳然 昭和52年(1977年)頃よりの第一次宗門問題の発生より、4年以上の時をへて、 絶対に忘れない54年の4月の会長辞任。 その後の反転攻勢への発火点となった、 長編詩「青年よ、21世紀の広布の山を登れ！」 その嵐の渦中の昭和56年(1981年)12月8日、 大分の地を訪れた、池田名誉会長。 全国で、多くの会員が退転するなか、 大分青年部の退転者は少なかった。 青年部は、厳として揺るがなかった！ 「今だ！、この時しかない！」「学会の未来は、青年に託す以外にない！」 10日の大分県青年部幹部会の席上、電撃的に発表された。 そして瞬く間に、全国に発信された。 まさしく、当時の青年部が、師と共に、新たな広布の山を登り始めた 歴史の日である。それからちょうど30年の今日、 「今再び、全てを愛する青年たちに譲り託したい」 この師の心を胸に、学会創立100周年の2.030年を目指し、 新しき広布の山への登攀を開始する。 &#160; &#160; &#160;]]></description>
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		<title>題目は生命の蘇生。</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 18:49:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[華陽の誓い・・・女子部愛唱歌 「南無妙法蓮華経」の御本尊は仏の生命の姿の、 そのものである。 仏の生命とはなにか、それは何ものに負けない強き生命体である。 ゆえに、いかなる病や困難も全てを解決し、幸福勝利・絶対勝利の結果を証明できる のである。それが日蓮仏法です。 医学の力は大切です。その上にたって、病を治せるかどうかは、根本的には、 君自身の生命力の問題です。 そしてまた、病に苦しまなければならないという宿命の問題です。 その病という宿命を転換しない限り、一つの病を乗り越えても、 また別の病で苦しむことになる。 日蓮仏法はその生命力を涌現(ゆげん)して、君自身の宿命を転換する道を説いています。 どんな逆境にあろうとも、私には妙法がある。題目がある。 朝晩唱える勤行唱題は、毎日の心の掃除です。一日の出発のエンジンをかける事です。 女の人が毎朝、お化粧をするようなものです。 人によっては大きなエンジンを持ってる人がいる。 エンジンの大きさによって、人生の一生の行動が変ってくる。大きな違いです。 勤行・唱題という修行に励むことは、自分自身のエンジンを大きくしているのです。 また、勤行・唱題は、自分自身と大宇宙とが交流しゆく儀式なのです。 ご本尊を根本として、自分という「小宇宙」の中に「大宇宙」の生命力を、生き生きと くみ上げゆく作業が勤行です。 それを毎日繰り返していけば、生命力のエンジンが強くなってくる。 唱題で声を出す「南無妙法蓮華経」の音率は、我が仏の生命を涌き出でよとの 力強い叫びなのです。御聖訓には、 「南無妙法蓮華経は師子吼(ししく)の如し・いかなる病さわり(障)をなすべきや」と。 ありとあらゆる生老病死の苦悩を圧倒する最強無敵の師子吼なのです。 「題目を病魔の苦しみに集中砲火して打ち破るのだ。真剣に祈り切ることが、 遠いようで最も確実な早道なのだ」 &#160; そして、同じ題目でも、師弟誓願の題目に生き抜く姿ほど、尊く偉大な生き方はない。 「御本尊様、この妙法を我も唱え、人にも勧めます。広宣流布のために闘い抜きます。 だから、病魔に負けない力強い生命力を私に与え給え！」・・・このように決意の題目で 祈り切るのです。 例えば竹刀ではなく、真剣による試合の如く、これが真剣勝負の祈りの題目です。 その祈りの題目に挑戦すると、 不安が絶対安心に変わる！ そして苦悩が喜びに変わる！ その喜びは大歓喜に変わります！ この広宣流布に生き抜く師弟の題目ほど、強いものはない。 師匠とは仏の生命です。その師匠が広宣流布の先頭に立って、 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/daimoku/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>中部総会を記念して</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 21:43:43 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[ ☆この道の歌 (中部創価学会愛唱歌) 三重には、もう一つ、歌の思い出がある。   第一次宗門事件の最中の、昭和五十三年の 四月二十三日、三重の研修道場内 の白山公園で開催した、 「三重文化合唱祭」のことである。   演目は進み、やがて婦人部の「青空合唱団」の「今日も元気で」になった。  　　♪  あかるい朝の   　　　　　　陽をあびて   　　　今日も元気に   　　　　 　スクラムくんで …… ♪  　彼女たちの歌声は、春の空に凛々と響き渡った。聴き入る同志もみな、一緒 に口ずさんでいた。   特に、「うれしい時も　かなしい時も　かわす言葉は　先生　先生　われら の先生」の個所に至ると、歌声は一段と力強さを増した。   　　――実は、私が三重に到着して間もなく、三重の婦人部のリーダーが思いつ めた表情で訴えてきたのである。   「先生の前で『今日も元気で』を歌わせてください！」   この歌は、私と共に戦わんとの健気な心意気を歌った、 婦人部の愛唱歌である。   しかし、この当時は、例の反逆者に操られた坊主らが、私と学会の非難中傷 に狂奔していた。ことに三重の寺は、全部がそのどす黒い一派であった。 暗い狂気じみた時代であった。   それでも学会は、僧俗和合を願って、合唱祭には坊主も招待していた。 このため、坊主を刺激してはまずいと考えてか、 この晴れやかな合唱祭では「今日も元気で」の歌を わざわざ歌わせない方向に決まったようだ。   だが、婦人部は「どうしても歌いたい！」と。   婦人部は強い。こうと決めたら、一歩もひかない。   　英国の作家スコットは、作中の女性に語らせている。   「その目的の正しいことを知り、そして心を強くしておくことが、いちばん こんなんな日の仕事をやりとげる道なのです」（玉木次郎訳）   学会には、学会の行き方がある。時代がどう動こうが、これだけは譲れない。 そういう誇りを失ったら、牙を抜かれた師子のようなものだ。   その学会精神の根幹が、師弟の魂である。師と弟子が、心を一つにして叫び、 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/%e4%b8%ad%e9%83%a8%e7%b7%8f%e4%bc%9a%e3%82%92%e8%a8%98%e5%bf%b5%e3%81%97%e3%81%a6/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>従藍而青(じゅうらんにしょう)</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 20:32:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[従藍而青 「青は藍(あい)より出でて、しかも藍よりも青し」と読む。 藍染の青色は藍という植物で染めるが、何度も染め重ねるうちに、もとの藍の色よりも 青く染め上がる。 (10月度座談会拝読御書で、大聖人は10年ぶりに再会した若き南条時光を、亡き父の面影と重ね合わせ、母の共に強情な信仰を貫き通した人生の姿を誉め称えている一文です。)  師を超えて弟子が成長する例えである。 自分（師）より優れた弟子を育てることを「出藍(しゅつらん)の誉れ」という。先生の恩に、勝利をもって報いて欲しいと思う。特に青年の勝利の報告こそ、師は「出藍の誉れ」の思いで万感に迫る感動として、聞いて下さるに違いない。     「過去を振り返れば、勝ち戦。 未来を見れば、宝の中に入っていく人生。 これが本当の幸福であり、 仏の大境涯である。」 d\ 師匠の生命こそ、仏の大境涯そのものである。 ゆえに、師匠の戦いに呼吸を合わせるのだ。 師匠の心を感じながら、自分自身の心と対話しながら、 願って生まれた自らの悲哀を乗り越えて、仏の生命へと染め上げていくのだ。 お題目を唱えながら、そして人にも、この妙法の大功徳を語りながら、 染め上げていくのだ。 d\]]></description>
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		<title>勇気の泉</title>
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		<pubDate>Sun, 29 May 2011 17:47:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[たゆみなき唱題こそ『幸福の直道(じきどう)』 1966年(昭和41年)3月、ペルーを初訪問した山本伸一は、 ホテルで代表の幹部と懇談する。 「お題目を唱える時には、どういう気持ちで御本尊に向かえばいいのでしょうか」 という、女性メンバーの質問に、伸一は、答える。               「御本尊様は、大慈悲の仏様です。 自分自身が願ってること、悩んでいること、 希望することを、ありのまま祈っていくことです。 苦しい時、悲しい時、辛い時には、子どもが母の腕に身を投げ出し、 すがりつくように、『御本尊様！』と言って、 無心にぶつかっていけばいいんです。 御本尊は、なんでも聞いてくださる。 思いのたけを打ち明けるように、対話するように、 唱題を重ねていくのです。 やがて、地獄の苦しみがあっても、嘘のように、露のごとく消え去ります。 もし、自らの過ちに気づいたならば、心からお詫し、あらためることです。 二度と過ちを繰り返さぬ決意をし、新しい出発をするんです。 また、勝負の時には、断じて勝つと心を定めて、獅子の吼えるがごとく、 阿修羅の猛がごとく、大宇宙を揺り動かさんばかりに祈り抜くのです。 そして、喜びの夕べには『本当にありがとうございました！』と、 深い感謝の題目を捧げることです。御書には、 『朝朝(ちょうちょう)・仏と共に起(お)き夕夕(せきせき)仏と共に臥(ふ)し…』 と仰せですが、題目を唱え抜いてる人は、常に御本仏と一緒です。  それも、今世だけでなく、死後も、御本仏が、諸天(しょてん)・諸仏(しょぶつ)が 守ってくださる。 だから、生命の底から安堵できるし、何も恐れる必要がない。 題目は、苦悩を歓喜に変えます。さらに、歓喜を大歓喜に変えます。  ゆえに、嬉しい時も、悲しい時も、善(よ)きにつけ、悪しきつけ、 何があっても、ただひたすら、題目を唱え抜いていくことです。 これが幸福の直道です」]]></description>
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		<title>希望の一歩</title>
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		<pubDate>Thu, 26 May 2011 09:40:54 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[  「負げでたまっか！」  共に苦悩を分かち、励まし合う福島の友。 この方々の心がわかるのが信心だよ。    ]]></description>
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		<title>迫害と人生</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 19:36:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[「苦難を乗り越え真の偉業」 会長勇退は 今から32年前1979年・昭和54年4月24日夜 テレビから流れる、あの質素な池田会長・北条理事長(当時)のマスコミ引退会見を忘れてはならない！ しかし邪宗門と一部の反逆者による学会の組織力と財力を乗っ取られた時期は2年も続かなかった。    私は、昭和54年5月3日、創価大学での儀式を終えて、その足で、 一番はじめに来たのが、ここ神奈川文化会館であった。  到着したのは、午後6時59分。妻と一緒であった。  そこには、大勢の、山をなした神奈川の同志がおられた。  会館の前の、1階から2階にあがる大きな階段にもいた。 皆、大拍手で迎えてくださったのである。 あの時、なぜ私は、神奈川に行ったのか。 それは、未来を見つめてのことであった。 本部でもない。東京でもない。 神奈川文化会館の前から、海を見つめて、これからは全世界の指揮を執ろう！ 小さくて窮屈な、嫉妬の小国よりも、世界に向けて指揮を執ろう！ そう決意していたのである。 私は全世界を志向して神奈川に来た。 この海の向こうに、アメリカがある。ヨーロッパがある。アフリカがある。アジアやオセアニアにも通じている。 海を見るたび、構想は広がった。 当時、嫉妬と陰謀と謀略、妬みと焼きもちが渦巻いていた。 創価学会が、あまりにも大発展しているゆえであった。 反発した邪宗門の坊主らが、若干の騒ぎを起こしていた。 その時にも私は、もっと高次元から、世界を凝視した。 ──ちょうどいい。 世界広宣流布の布石を、本格的に始めよう！── そして今や、五大州の190もの国や地域に、学会の平和勢力、文化勢力が発展したのである。 私の指揮と行動は正しかった。 戸田先生がおられたならば、「よくやった、よくやった」と賛嘆してくださることだろう。 その師が今いないことは、さびしい限りである。 私が第三代会長を辞任したのは、この昭和54年の4月24日であった。 その時、真剣に、「偉大な学会と、宗門を発展させてきた大指導者が、なぜ、会長を辞めなくてはいけないのか」と、馳せ参じた友がいた。 藤原武君（現・関西長）をはじめとする関西の七勇士であった。 その目は爛々と輝き、その態度は「必ず自分が師を護る」という強い強い魂が光っていた。 今、彼らは、悠然として関西で、最大の勝利の指揮を執りながら、戦っている。 あの時、友は熱い熱い姿を見せた。その光景は一生涯、忘れることができない。 私は言った。 「新しい時代を必ずつくる。 君も一緒に頼む。 あとになって、皆が、偉大な仕事をしたと驚嘆するであろう」と。 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/eikounonibi/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>卒業生に贈る</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 14:34:14 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[わが卒業生に贈る。 16世紀、ポルトガルの詩聖カモンイスは謳いました。 「新しき世の　魁(さきがけ)にならん」 「ひた進みに進む　我をこそ　見よ」 苦難を恐れず、勇敢に前進しゆく誇り高き皆さんを、 世界の友が満腔(まんこう)の期待を込めて、見つめております。 卒業は一つの到達点であります。それにもまして未来への出発点であります。 私は、人生の師・戸田城聖先生から一対一の個人教授で学びました。 この「戸田大学」には、いわゆる卒業式はありませんでした。 いな今も毎日が、戸田大学の「学問即人生」「人生即闘争」の出陣と思っております。 私は、わが愛する卒業生の一人一人と、「これからも一緒に偉大な歴史を創り残そう」 と心で固い握手を交わしながら、三つの指針を贈りたい。 いよいよ学べ 第一は、乱世だからこそ、いよいよ学べ！　学びぬけ！　ということであります。 今、私は、中国教育学会の顧明遠(こ　めいえん)会長と対談を重ねております。 大中国の青年育成の黄金柱(おうごんばしら)であられる顧会長は語っておられました。 それは、「この瞬間も大きく変化している社会において、ただ学ぶということだけが、 新しい創造を生み、不敗の地に立つことができるのです」と。 まったく同感であります。 これから取り組む仕事もすべて勉強です。 「学ぶ」という命の構えが確立した人は、どんな苦しい現実に直面しても、 その苦悩にひきずられてしまうことはありません。 一切を、自らの向上と創造と勝利のバネに転じられるからです。 「英知を磨くは何のため」___ この青春の原点を胸に、使命の現場に勇んで飛び込みながら、 たくましく働き、生き生きと学び続けていってください。 小才(こさい)や要領(ようりょう)では長続きしない。 労苦を惜しまず、誠実に努力を貫き通す人が、最後には必ず勝つのであります。 協調の力を創れ 第二には、仲良く協調の力を創り広げるリーダーシップを！という点であります。 このたびの東日本大震災に際し、 亡くなられた方々のご冥福をあらためてお祈り申し上げるとともに、 被災者の皆様方に心からのお見舞いを申し上げます。 世界中の友からも真心の励ましのメッセージを頂戴しております。 友情は本当にありがたいものです。 その一人、アメリカの未来学者のヘンダーソン博士は、心を一つに大災害を乗り越えゆく 創価の人間主義の連帯を讃え、記してくださいました。 「軍事の力や経済の力より強大なものこそ、人間の力であります。その人間の力を 発揮するために、何よりも不可欠なものは、人々が共同して事にあたることです。 軍事の力、経済の力が競争の力であるのに対し、 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/sothugyou/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>金剛不壊の生命</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 01:00:10 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[東北の人材城は厳然 妙法を唱える生命は金剛不壊(こんごうふえ) 私の心も東北にあります。愛する皆様方と一緒です。 どれほど痛ましい、甚大な被害か。改めて、心よりお見舞い申し上げます。 胸の張り裂けるような惨状の中で、皆様方は、菩薩の如く、いな仏そのものの 勇気と慈悲と智慧をもって、一人ひとりの友を励まし、 大勢の方々を救ってくださっています。 東北をこよなく愛された、わが師・戸田城聖先生は、よく言われておりました。 「いざという時に、人間の真価は現れる。 いざという時に、絶対に信頼できるのが東北の人だよ」と。 本当にその通りであります。 一番純朴で親切な、一番、誠実で忍耐強い、我が東北の友の偉大な奮闘に、 私は心で熱い涙を流しながら、最敬礼しております。 日蓮大聖人は、最愛の家族を失った一人の女性に、こう仰せになられました。 「法華経をたも(持)ちたてまつものは地獄即寂光(じごくそくじゃこう)とさとり候ぞ」と。 いかに深い悲しみや苦しみにあっても、絶対に負けない。 妙法を唱え、妙法とともに生き抜くわが生命それ自体が、 金剛(こんごう)にして不壊(ふえ)の仏だからであります。 戸田先生も、東北の友に語られました。 「大聖人は、すべての大難を乗り切られた。これが実証です。 あなたには妙法があるのではないか。創価学会があるのではないか」 いまだに、ご家族や同志・友人の安否が掌握できない方々の心中は 察するにあまりあります。私も妻と題目を送り続けております。 御聖訓には、「設い身は此の難にあう値うとも心は仏心(ぶっしん)に同じ」 (御書1069P) あります。 どんな境遇にあろうとも、広宣流布に進む私たちの心は、同じ仏の境涯にあります。 生々世々(しょうじょうよよ)、仏の常楽我浄(じょうらくがじょう)の世界で、 一緒であり、一体なのであります。 仮に一時、離れ離れになろうとも、この生命の不可思議な絆だけは、 決して切れることはありません。 ともあれ、日本中、世界の友が異口同音に感嘆し、驚嘆していることは、 「東北だからこそ、これだけの大災害にも屈しない。 東北には、なんと崇高な人材群がそろっていることか」 ということであります。 創価の名門・仙台支部の誕生から60年&#8212;&#8211;。 これが、戸田先生の願い通り、誇り高き皆様方が私と共に築き上げてくださった、 難攻不落の東北の人材城であります。 東北出身者の哲学者・阿部次郎は、 「如何(いか)なる場合に於いても思想は力である」と言いました。 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/kongougofueno-seime/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>夢への挑戦</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 17:14:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[夢への挑戦が信仰 正義の走者  「夢こそ力」です。「希望こそ力」です。 人間は「絶対にこれだけはやりとげるんだ」という 固く決意したら、たいていの事はできるものなんです。 本当に、心から「こうしたい！」 「必ず、必ず、やりとげてみせる！」と決意できたら、 半分はできたようなものだ。 反対に、中途半端な決意では、何もできない。 川がある。橋がない。船もない。「渡りたいな。だけど無理だな」。 そう思ったら、その時点で終わりです。永久に渡れない。 「橋がない。じゃあ、橋を架けよう！」 「船がない。じゃあ、船をつくろう！」 「橋もできない。船もできない。じゃあ泳いで渡ろう！」 「泳げない。じゃあ、泳ぎを覚えよう！」この意気です。 信心の力、題目の力は無限です。 人間が、だれでももっている「希望の力」を 無限大に拡大し、増幅する力が、題目にはあるのです。   仏法の信仰とは、ひ弱な「心の慰め」ではない。 自分で、挑戦すべき「山」をつくり、「山」をつくって乗り越え、 また次の「山」をつくって乗り越えていく。 乗り越えるたびに、もっと強く、もっと大きな自分へと人間革命していく。 これをその人の持つ境涯という。 「夢への挑戦」が信仰なのです。その中で最高の夢が「広宣流布」です。 広宣流布とは人類みんなが「私は幸せだ」「生きているのが楽しい」といえる 社会をつくっていくという夢です。 執念を燃やして、夢のゴールに向かって走るのです。 転んでも、また起き上がって、走るのです。 人が笑おうが、けなそうが、邪魔しようが、負けずに走るのです。 もしも、万が一、夢の半ばで倒れようとも、ゴールの方向に向かって倒れてみせる。 ボールを追いかけながら、足を前に出したまま、「戦う姿勢」のままで倒れてみせる。 それくらいの執念があれば、何でもできるよ！　みんな若いのだから！ 「自分は、頑張れば何でもできるんだ」 と言い聞かせて、二十一世紀を勝ち抜いてください。]]></description>
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		<title>メロスの真実</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Jan 2011 17:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「メロスの真実」より 若きメロスよ！ 君は偽りと惑わしに充ちた この人の世を もっとも高尚にして美しく 潔癖な 確かなる稀有な実在に転換したのだ 人間のある限り 永遠に響く「真実」の曲を残したのだ その強い真実は　何処にあったのか____ 濁流を泳ぎぬいた体力にあったのか 山賊を打倒した武勇にあったのか いな！ すべてが本質を衝いていない ふと　心を横切る疲労の悪夢に 厳しくも打ち克った 汝自身の胸中の制覇にあったのだ   殻を破って仏縁を広げよ わが生命を最大に輝かせていくことである。 そのために、 エゴや臆病に囚われた小さな自分の殻を決然と打ち破って、 大法弘通のために打って出るのだ。 大きい仕事は、一朝一夕に完成するものではない。 まして、我らが目指す広宣流布は、末法万年にわたる 永遠の挑戦である。 だからこそ____ 一日一日、勇気だ。 一日一日、行動だ。 一日一日、前進だ。 一日一日、勝利だ。 弛みなく、辛抱強く、偉大なる価値創造の歴史を築いていこう、 共々に！    ]]></description>
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		<title>青年・躍進の年</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 18:53:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[本年の1月1日の新宿区の常勝会館の新年勤行会で、 池田名誉会長が認めた、二つの書が紹介された。 ひとつは、 恩師、戸田第2代会長が1955年(昭和30年)の新春に、全同志に贈った和歌。 「妙法の 　　広布の旅は 　　　　遠けれど 　　共に励まし 　　　　共々に往かなむ」 脇書きには、五十四年元旦　大作 吹き荒れる嵐の中、厳として再び筆を執ったものである。 「その嵐の昭和54年4月、断じて忘るな学会精神を」 そして、 「大　立」 脇書きには、我が友乃　決意を　祈りつつ　元旦　大作 「大きく立て」 「大きく立ち上がれ」 「大願を立てよ」との師匠の祈りが。 そして、 本年2011年1月は、 今より、50年前の1961年(昭和36年)の、その1月。 創価学会は「躍進の年」を掲げ、 池田会長の初のアジア訪問の出発した月。 それに呼応するが如く、我が沖縄の同志は、 東洋広布の暁鐘を打ち鳴らすがごとく、その1月に、 日本一の折伏の金字塔を打ち立てた歴史を残した。 それは、すべて先生の一念に包まれた戦いだった。 今、再び、沖縄から「青年・躍進の年」に、沖縄の全同志は、 師匠より託された、 「世界初の広宣流布の地帯」を目指し、日本一の折伏・弘教の戦いを開始した。    ]]></description>
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		<title>勝利の経典、御書に学ぶ</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Dec 2010 13:14:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[根源の生命力を呼び覚ます唱題の声 題目は「わが生命は本来、仏の大生命なり」 との大歓喜の宣言です。 日蓮仏法は、いわゆる「おすがり」や「棚から、ぼた餅」 を望むような生き方や信仰ではありません。 唱題行は、わが生命を変革しゆく「人間革命」の修行です。 どこまでも「自身の一念」という思いや決意を深め、 諸天善神　(しょてんぜんじん)　という、 自分自身を取り巻く善のエネルギーをも動かし、 絶対勝利としいう自分自身の生き方を決定づける、 実現する方法は明かし示しています。その結論こそ、「誓願の題目」なのです。 具体的には、白馬が颯爽と大草原を疾駆するが如く、軽快で、すがすがしく、 朗々たる題目の音声です。 その上で、唱題にあって大事なことは、 「ありのままの心」「素直な心」で祈っていくことです。 例えば、自分の会社の全事業を大発展させたい・・・ 人脈を築き、そして自分自身を磨き一流の仕事をしたい・・・ 世界大会で、絶対優勝してみせる・・・ 更には、平和で豊かな生活できますように・・・等々、何でも良いのです。 悩んでるときもある。苦しい時もある。悲しい時もある。 そんな時は、子供が母親の胸に飛び込むように、 御本尊にそのままの命で、気持で、ぶつかっていけばいいのです。 たとえ失敗などの悔やまれることがあっても、 二度と繰り返さぬ決意をして、常に未来に向かって新しい出発の唱題を！ 勝負を決する時は、断じて勝つと勇気凛々の力強い唱題を！ 宿命転換の時は、断じて負けないとの不退の唱題を！ 喜びの時は、感謝の題目を！ 御書に仰せの通り「苦楽共に思い合わせて」、 ただひたすら題目を唱え抜いていくことです。 わが生命を磨くには唱題行しかありません。 「題目第一」の人は人間の生命に巣くう　無明・・・ (貧・瞋・痴の三毒といって、貧困・争い・疫病等)　 に曇った生命も磨き抜かれ、必ず法性　(絶対幸福境涯の事)　の明鏡の生命となる。 と、「曇った、見えない鏡」が「はっきりと映し出される鏡」に例えています。 題目は生命練磨の作業です。ゆえに、　「心こそ大切」なのです。 したがって、題目の功徳は、何遍唱えたかという数量で決まるものではありません。 「心ゆくまで唱える」ことこそ大事なのです。 御書には、これだけの題目を唱えよなどと、唱えるべき量を定めた御書はありません。 祈りは、 「心の固さ」・・・信仰に対する強い祈りです。 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/gosho/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>我らの勝利の大道</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 16:25:57 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[世雄の君へ]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事で最大限に頑張る君へ 誰人であれ、自分の人生のターニングポイント (転換点)がある。 混沌と揺れ動く社会だからこそ、堂々と胸を張り、 「私はこう生きる」と自身の信念と正義の道を 貫いていくことだ。 ここにこそ、日蓮仏法を持つ、 誇り高く我らの生き方がある。 人間は対話の中でこそ、真の人間に成長する。 対話とは相手から学ぶことである。 そこには相手への尊敬がある。だから語り合う言葉が生まれる。 相手から学べば、自分も豊かになる。だから豊かな対話には喜びがある。 幸福がある。平和がある。対話それ自体が人間の勝利の証なのだ。 「心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧んのみこそ 今生人界の思い出なるべき」との仰せは、 人生の年輪とともに深く強く拝される。 祈って動いた一日一日は、もがくような葛藤でさえも、すべて自分自身を鍛える、 最高の生命練磨である。胸中に燦然と輝く「信心の土台となる」 「数年来の対話が実りました」「初めての折伏ができました」等、 心躍る報告を毎日いただいている。 戦う青年の報告ほど、大樹を仰ぐが如く頼もしいものはない。 新しい青年力の躍動ほど、皆に勇気を贈るものはない。 時代を切り開くのは青年にほかならないからだ。 15日付け、「青年よ快活に対話の波を」より・・・ この生き方の中にこそ、仕事の完全勝利を忘れまい ！]]></description>
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		<title>闘争宣言の日</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 17:28:34 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日12月2日は、46年前の1964年 (昭和39年) のその日に 我が沖縄から、生命に巣くう本源の悪である「元品の無明」を破る 人間勝利の夜明けを開くのだ！ 満天の星を見つめながら、新たな平和の戦いを起こすのだ！ 私は、そういう思いから、沖縄で、小説「人間革命」の執筆を開始した。 この12月2日は、私自身にとって、邪悪な声に邪魔されない、 永遠なる平和への「闘争宣言」の記念日となったのである。   ヴィクトル・ユゴーは直ちに痛烈な 声明を発表した。 それは「12月2日の物語」のなかで、 自身の責務を高らかに宣言する。 民衆に告ぐ。 －－－ルイ・ナポレオンは裏切り者である。それは 「自身の野心の為に民衆を裏切り卑劣な手段で権力の座を手にする ルイ・ナポレオンの行いを証言し、糾弾することだ」　と それが人間の尊厳を貶める輩への追撃の手を緩めぬ、ユゴーの結論であり、 12月2日は民衆を睥睨する悪の権力に対する、ユゴーの「大闘争宣言の日」 となった。 ＜史実＞ １８５１年１２月２日のルイ・ナポレオンによるクーデターは、 ４日の市街戦で市民から多数の死傷者を出したが、成功。 ヴィクトル・ユゴーはベルギーに亡命した。]]></description>
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		<title>世界広宣流布　原点の精神</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 17:25:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[「世界広宣流布」の原点の精神を今、再び 確認しておきたい。   世界まで 　　妙法広がり 　　　　乱舞せむ 　　地涌の創価は 　　　　　勝利眩しく その日、1960年10月2日は、快晴の日曜日であった。 私は羽田の東京国際空港からハワイへ飛び立った。 眼下には、生まれ育った大森の海が輝いていた。 当時は日本初の大型ジェット機が就航したばかりであった。 今、羽田空港は、再び国際空港として脚光を浴び始めた。 ハワイは太平洋戦争で日米開戦の舞台となった。 私は沖縄に続いて、ハワイを訪れ、海外訪問の一歩とすることを決めていた。 宿命を使命に転じゆく仏法である。 最も苦しんだ人々こそ、最も幸せになる権利があるからだ。 ハワイをはじめアメリカ在住の会員には、軍人らと結婚して渡米し、 戦争花嫁と呼ばれた婦人たちも多かった。 幸せを夢見た異国で、文化や言語の壁に悩み、 日本に帰りたいと嘆く声があちこちで上がった。 私は、その苦悩の雲を打ち破り、生命の奥の仏性を揺さぶり、 呼び覚ますように強く励まし続けた。 大聖人は、大難の佐渡の島で 「我等が居住して一乗を修行せんの処は何れの処にても候へ常寂光の都為るべし」 と断言されている。 今、自分がいる場所を、常寂光土(じょうじゃこうど)へと変えていこうではないか。 変毒為薬の妙法を持つならば、幸福になれないわけはない、と。 いつしか、友の目には涙が光り、頬が輝いた。 「負けません！」　「戦います！」 どこへ行っても、座談会であった。形式などない、膝詰めの対話であった。 広宣流布とは、単に仏教の知識や言葉が弘まることではない。 この地球上のいずこであれ、その土地で生きる一人が仏法を抱いて、 勇気凛々と宿命転換に立ち上がることだ。 尊き地涌の使命に目覚め、自分の周囲に理解と信頼と歓びを広げていくことだ。 その一人立つ勇者を励まし、育てる以外に、世界広布の実像はない。 一人を心から励ますことが未来を開く。人が育つところには、 励ましの陽光が降り注いでいるものだ。 励ましは、まさに人材・躍進の原動力である。 最高峰の哲学を心肝に染めよ！ &#8230; <a href="http://kinzou.cc/sekaigenten/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>青年学会を創りゆけ</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 19:29:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[人間革命の勝利劇を永遠に 断固して 　　　今世の栄光 　　　　　　師弟舞 　　　君よ　忘るな 　　　　　　勝利の旗　振れ SGI会長のメッセージ 日蓮大聖人は、若き南条時光に「願わくは我が弟子等・大願ををこせ」と 仰せになられました。 戦後、19歳で入信した私が、命に刻んだ御聖訓です。 当時、無数の青年の尊き命を奪った戦争の傷跡は、あまりにも深かった。 わが家も空襲で破壊され、私自身も肺病で苦しみました。 しかし偉大な戸田先生の弟子として、私は広宣流布の大願に立ち上がった。 ありとあらゆる難を受けながら、妙法を持った一人の青年がどれだけ強くなれるか、 どれだけ民衆の幸福に尽くし、世界の平和のために仕事ができるか、 悔いない歴史を残してきました。 何ものにも負けない、この「人間革命」の勇気の力を、私は後継の青年に譲り託します。 君たちは勝つために生まれてきた。 皆を幸福にするために生まれてきた。 一人ももれなく、妙法とともに、学会とともに、明るく充実した青春を生き抜き、 人生と社会の堂々たる大勝利者となっていただきたい。 大聖人の立宗宣言より80年後、不二の弟子・日興上人は獅子吼されました。 「未だ広宣流布せざる間は身命を捨て随力弘通を致す可き事」 人類は妙法を渇仰しています。 創立100周年へ、いよいよ「今から」、いよいよ「これから」です。 我らの創価の師弟は、無限の信力・行力を奮い起こし、 無量の仏力・法力を湧き出だしながら、新たな広宣流布の躍進を開始しよう！ 創立の父・牧口先生の励ましを、わが友に贈ります。 「年齢はどうであれ、一日一日、進歩する人が、青年である」 「地上を踏み占めて、一歩一歩進め」と。 全学会員の健康と、常楽我浄の人生を祈ります。 「青年部、万歳！ 全世界の同志、万歳！　創価学会万歳！」と叫びつつ。 栄光の80周年を慶祝する絢爛と青年文化総会 11月3日に第7回全国青年部幹部会が開催されました。 いよいよ世界広宣流布の時を迎えました。 命を継ぐ青年が、私が、永遠に「師弟不ニ」「不惜身命」の精神を貫き、 世界広布の新時代を開きゆく時に来ています。 先生が理想とされた「青年創価学会」を創りゆく時代に入りました。 「先生、どこにいますか？」 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/sekaikoufu/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>人間革命と我が人生</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 18:57:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[師弟の勝利の大叙情詩を 「師あり　弟子あり　 広布あり」 これは昭和54年の5月3日、わが原点を確かめつつ、  小説「人間革命」の原稿を綴じた冊子の扉に記した言葉である。  嵐の「４・２４」／断じて忘るな！学会精神を・・・  その渦中の第40回本部総会の、その日の5月3日です。  君もまた、その「人間革命」に生きた 原点の心を断じて忘れてはならない！    戸田先生は、嘘と虚像に満ちた低俗な雑誌や、 くだらない本を読んでいるような青年に対しては、  それは厳しかった。烈火の如く叱咤された。  「良書を読め！」「一流の本に親しめ！」と青年たちの柔軟な心に、  限りない成長と向上の種子を蒔いて下さった。  「一冊の書物に求められている真の問題は、  《その書物が人間の魂を救ったか？》ということだ」・・・この言葉を書き留めたのは、  アメリカの民衆詩人ホイットマンである。  名著には、人間の魂を向上させずにはおかぬエネルギーがある。  ゆえに、時代を担う未来部ならびに青年部には、良書を読んでもらいたい。  徹底して、一流の書に触れてもらいたい。  この秋は「任用試験」も行われる。  人類の太陽の経典「御書」に大いに挑戦していただきたい。  「浅きを去って深きに就くは丈夫の心なり」御書p509  青年よ、断じて、易(やす)きに流されるな。  若き君たちには、絶大なる可能性が眠っているのだ。  君よ、読め、学べ！  友よ、書き、語れ！  労苦を厭わず、  大志に向かって前進する君たちの眼前には、輝かしい未来が広がっているのだ！  大ロマンがここに ! 「それにしても、私の生涯は、何という小説（ロマン）であろう！」と、  英雄ナポレオンは言った。  広宣流布という大ロマンに生き抜く民衆の「人間革命」の物語は、  世界史の英雄たちをして、「これこそ偉大なり！」と驚嘆させるに違いない。  しかし、「人間革命」とは、特別な事では決してない。  今ここで、自分が出来ることから、勇気の行動を起こすことである。  御書には「一丈 (いちじょう) のほり(堀)を・こへぬもの十丈・二十丈のほりを・こうべきか」  p912と記されている。  &#8230; <a href="http://kinzou.cc/ningenkakumei/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>法華証明抄に学ぶ</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 13:22:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[池田名誉会長講義　 勝利の経典「御書」に学ぶから 獅子吼の題目です。 今、病と闘う同志と、その家族の心情を想いつつ、先生は、今こそ獅子吼の題目で、 病気という魔性に断じて負けてはならない！ 絶対勝利の信心の実証を示せとの、渾身の激励の指導です。 9月度、法華証明抄(ほっけしょうみょうしょう) 健康・長寿の「師弟勝利の一書」   今より728年前の弘安5年(1282年)、2月28日。 日興上人のもと、勇敢に戦っていた南条時光が重病との報に接し、 大聖人自信も前年からの病との戦いの渦中、送られた師弟勝利の御書です。 時光24歳。あの熱原の法難から、2年半後の事です。 「断じて病魔に負けてはならない！」と、時光の生命を奥底から揺り動かし、 病魔を克服する信心の要諦を教えておられる御書です。 未来を託す青年のために綴られた一書です。 最初に、病気になる事自体は、断じて敗北でもなければ、後退でもないという事です。 生老病死は誰も免れる事はできません。 むしろ病気になった時に、病魔と闘う信心を奮い起せば、 その時こそ、常楽我浄の人生の勝利を開く転機となる。 「病魔に打ち勝つ、いよいよの信心が試されているのです。 三障四魔を打ち返す信心に立てば、必ず成仏の境涯を確立することができるからです。 凡夫が仏になる境目に起きるのが、三障四魔の嵐です。 「賢者はよろこび愚者は退く」との仰せのように、 毅然と立ち向かっていく「賢者の信心」なのか、 驚き疑いを抱く「愚者の信心」なのか・・・ 病気などの苦難に直面した時は、実は、 大きく境涯を開くための岐路に立っているのです。 牧口先生は言われました。 「妙法の生活とは変毒為薬(へんどくいやく)である社会で生活している以上、 時には事故や災難、そして事業の失敗などにあう場合がある。 これは、苦悩・不幸という毒であり、罰である。だが、 どんな場合でも妙法根本、信心根本として、ご本尊を疑わず、 信心に励めば、毒を変じて薬となしていけるのである。たとえば、 病気をした、これを罰だと悩んでいるだけでは解決しない。そこで、 この病気を必ず変毒為薬してみせるぞ、健康という大福運、大功徳を開くのだ。 と確信し、信心をつづけていくことが大事だ。その時、 病気が治るだけでなく、全快したときには、 以前よりも健康になるのが、変毒為薬の妙法である」と 「鬼神めらめ」からのこの一段は、大聖人が直接、 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/hookeshoumyousho/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>今日も正義の戦いを・・・沖縄勝利を記念して</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 17:48:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[一番、大変な時に、一番、大事な所で、 一番、勇敢に戦い、一番、偉大な実証を示すのが、 地涌の菩薩の先頭に立つ上行菩薩の力用です。 この地球上で最初の広宣流布、 そして立正安国のモデル地域を創りゆくために。   正義とはなにか 「日本があって、世界がある」のではない。 「世界があって、日本がある」のです。 世界全体を平和にする為に、働いて、働いて、尽くして、尽くしぬいて、 そうしてこそ、初めて日本が、日本人が、世界から尊敬される。 そのとき、初めて日本が本当に「平和」になれるのです。 大事なのは、「共生」「一緒に生きていく」という発想です。 それは、「苦しんでいる人の側に立って考える」ことです。 「堂々と正義を主張できる人」に成長した分だけ、平和は来る。 平和は、だれかから「与えられるもの」ではない。 平和は、自分たちで「創る」ものです。「創造する」ものです。 それを忘れて油断すると、すぐに危なくなってしまうものなのです。   ところが、今の沖縄の現状は、 どうなのか・・・ 今日も那覇の上空は米軍のF-15C戦闘機が 金属音を立てて飛び立っています。 沖縄は基地の島です。在日米軍の7割は沖縄です。 そのうち世界で最も強いとされる在沖海兵隊は18.000人。 本島36か所に配属されています。 兵士達は、一般人と同様、個人的な悩みを抱えています。 本国から何千キロも離れた沖縄に来て、ホームシックにもかかるし、 あるいは、退役したあとの夢と希望もあるのです。 そして海兵隊員も、日本人と同じように、 沖縄は、「心温かい人」「南国の楽園」だと思っています。そして、 「南の島で暮らせて給料までもらえる。言う事なしだ」という海兵隊員もいます。 またある米軍パイロットは言っていました。 「本来、軍は戦争の抑止力にも、遂行手段にもなる。 この両刃の剣の使い方を最終的に決めるのは、最高司令官の米国大統領だ。 しかし、俺達はやりたくないことをやる訓練を受けている。 大統領が、それを正しく使う事を願っているよ」　と。 まさしく、やりたくない事をやる実践訓練の日課と、休日になると外のバーに繰り出して 南の島を満喫するという、ジレンマとを抱えながら、 兵士も一個の人間として、矛盾と悩んでいます。 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/okinawashouri/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>沖縄健児の歌、誕生より５０周年</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 20:22:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[◆沖縄健児の心 この７月は、日蓮大聖人が「立正安国論」をもって、時の最高権力者を 諌暁（かんぎょう）された月である。 それは、文応元年（１２６０年）の７月１６日であった。 その７００年後の昭和３５年（１９６０年）の７月１６日、 私は、戦争で最も苦しめられた沖縄に第一歩をしるした。 この日を、わが愛する沖縄の同志は、「沖縄原点の日」として 大切にしてくださっている。 翌７月１７日には、沖縄支部が晴れ晴れと誕生した。 沖縄の同志は、平和の楽土を築きゆく、立正安国の戦いに、 決然と立ち上がってくださった。 その大いなるうねりのなかで、２カ月後の９月に誕生したのが、 私も大好きな「沖縄健児の歌」であった。 「命をかけて ひと筋に　仏意を奉じ　示さんと・・・」 沖縄の友は、この歌を高らかに歌いながら、あらゆる困難を乗り越えて、 広宣流布の道なき道を、開いてくれた。 その足跡（そくせき）は、世界の宗教史のなかでも、奄美とともに、 燦然（さんぜん）と輝きわたる偉業であると、 著名な宗教社会学者も讃えておられる。 翌年の昭和３６年には、私が初のアジア訪問に出発する１月、 それに合わせて、沖縄の同志は東洋広布の暁鐘を打ち鳴らすがごとく、 日本一の折伏の金字塔を堂々と打ち立ててくださった。 そして、４５年後の今再び、「沖縄原点」の７月から、「沖縄健児」の９月へ にぎやかに、勝利、勝利の前進をされている。 世界最初の広宣流布のモデル地域 ── これこそ沖縄の誉れであり、使命である。 美しい海を望む沖縄研修道場も、世界平和へのメッセージを 発信する城として、地域の人々にも愛され、親しまれている。 私も何度も訪れ、思い出は尽きない。私は心から、 「沖縄健児、万歳！」「創価の琉球家族、万歳！」と叫びたい。 暑い中、体調を崩されないよう、ご一家のご健康とご繁栄を、 心から祈っています。　（２００６・７・８ 聖教新聞） 沖縄健児の歌 作詞　　安見福寿・山本当勇 作曲　　瀬底信子 １　　正法流布の　　朝ぼらけ 打ちくだかれし　　うるま島 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/okinawakenginouta/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>宝ものの君たちへ</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 16:13:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[栄光勝利の君へ]]></category>

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		<description><![CDATA[心は、上手な絵描き 「桜梅桃李 (おうばいとうり) 」 という言葉 があります。 桜は桜、梅は梅、桃は桃、李(すもも)は李。 だから、素晴らしいのです。 自分の良い面を伸ばしていけば、 欠点は隠れるという事です。 例えば、「短気」は何をやっても速くて「スピーディー」だという長所にもなる。 「おとなしい」性格は「みんなの和をつくる」長所にもなる。 「感情の起伏の激しい」性格は「情熱的」になる。 「大雑把」な性格は「大らか」になる。 「神経質」な性格は「こまやかな」心配りになる。 性格が人生を決めるのではない。 性格を、「どう生かすか」で決まる。「どう生きたか」で決まるのです。 どんな性格であろうと、自分らしく、 「誠実に生きていこう！」 と決めて頑張っていけばいいのです。 読書も 「やりきった！」 という努力が自信になる。 そうやって大地に足をつけた人は、人が認めてくれようが、くれまいが、 そんな事は 「小さなこと」 だとわかるのです。 自分で自分を認めてあげれば、それでいいのです。 仏法では、「心は、上手な絵描きのようなものだ」 と教えています。 自由自在に、理想的な「自分の未来」をデッサンし、肉付けをし、色づけをして、 やがて「現実」のものにしていける。 そういうすごい力が心にはあるのです。まして、君たちには「ご本尊」がある。 「こうなりたい」　というイメージをしっかりと描き、抱きしめて、祈り抜き、　 努力していけば、必ず、自分の思い通りの生き方を歩めます。 以前にも書いた通り、御書には、 「心こそ大切なれ」 「心の財、第一なり」 「志ざしと申す文字を心へて仏になり候なり」等々と、何度も何度も、 「心」で耐え抜く。「心」で開く。そして「心」で勝つと教えています。 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/takara/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>良書をとの語らい</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 15:54:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[栄光勝利の君へ]]></category>

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		<description><![CDATA[心の大富豪の君へ 「読書の喜び」を知ってる人と知らない人 とでは、人生の深さ、大きさが、 まるっきり違ってしまいます。 一冊の良書は、 偉大な教師に巡り合ったと同じです。 読書は人間だけができる特権であり、 いかなる動物も読書は出来ない。 自分の人生は一回きりだが、読書によって、 何百・何千のほかの人生に触れることができるし、 2千年前の賢者とも、お話が出来ます。 多くの偉人は必ずと言っていいほど若い時に「座右の書」をもっていた。 それは、自分を励まし、リードするとともに、自分の親友であり、師匠と言える。 しかし、読書もそれなりの努力・挑戦・忍耐があって、 初めて「喜び」がわかってくるのです。いったん、その喜びを知った人は強い。 「本が友だち」になった人は強い。なにしろ古今東西の精神の「宝」を、 自由自在に味わい、くみ取り、使いこなしていけるのだから。 その人こそ、「心の大富豪」です。 人生の時間には限りがある。ゆえに、良書を読む事です。 良書を読む時間を作るには、悪書を読まないようにする以外ない。 悪書は、自分の心の中に、地獄というこれ以上のない最悪の苦しみや 餓鬼という貧欲な感情、畜生という愚痴の心、 修羅という怒りの命を湧きいだせる内容であり、 卑しい悲劇をもたらす、毒薬・麻薬のようなものです。それに対して、 良書は、幸福の向上と、知性と創造の方向に命を導き、 思想・人生を建設する健全さがあるのです。 どんなに読んでも、勉強しても、「もうこれで良い」とは言えない。 21世紀の大樹 (だいじゅ) となるべき君たちです。 今のうちに、どれだけ「心の大地」を読書によって耕したか。それで決まってしまう。 十分に耕され、養分を豊かにもった大地であれば、大樹は、いくらでも伸びていける。 みんな自分の中に無限の「可能性の大地」をもっている。 その大地を耕す「鍬(くわ)」が読書なのです。今の若い時に、 良書を読む習慣を作るべきです。そうしないと人生の後半になって、後悔してしまう。 自分は、精いっぱい読書に挑戦しきった。 「もうこれ以上読めない」「もうこれ以上勉強できない」。 そう言い切れる20代の青春であって欲しいのです。]]></description>
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		<title>なぜ、祈りは叶うのか</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 12:16:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[祈りは、自分自身の「勝利の原因」です。 &#8220;使命&#8221; とは &#8220;命を使う&#8221; と書きます。 「命」と「引きかえ」にしても、 惜しくないもの。 それが「使命」とも言える。 それだけ大事なものを自覚するのは、 ちょつとやったからといって簡単にわかるものではありません。 私たちは、無宗教と自称する人でも・・・何かを心から願っている。 何かを心の底で祈っている。これらを宇宙の法則のうえから、 祈りと現実がきちんと合致していくようにしたのが 仏法の祈りです。 自分という小さなギヤでも、妙法という大きなギヤと、きちって噛み合せていけば、 どんな悩みや困難も乗り越えていける無限のパワーがでるのです。 夢を育てるものは、努力です。 努力すればするほど、夢は大きくなっていく。 「夢」という生き物は、「努力」という食べ物を食べて大きくなるのです。 「夢」という宮殿は、「努力」という地道な石を重ねて、建設されるのです。 その夢を実現させる 「平和の武器」 がご本尊に対する祈りからの出発です。 これがスタートダッシュです。ここから、全てが始まります。 ありのままの姿でいい。 ご本尊を「根本中の根本」と尊敬して、素直に、 子供が「お母さーん」と抱きついていくような気持ちで、ぶつかっていくことです。 苦しければ、苦しいまま。悲しければ悲しいまま。 つくろわず、飾らず、背伸びせず、ありのままの心で唱題をしていけばいいのです。 勤行する時間がなかったり、なかなかできない人は題目をあげなさい。 題目が「主食」であり、お経は「おかず」のようなものです。 両方がそろったほうが良いに決まっているが、まず題目を上げ切っていきなさい。 そして、その祈りは、自分自身の 「勝利の原因」 を作れます。 祈ったほうが勝ち。 得をします。題目をあげれば、生命力がわいて頭も良くなる。 また、自分の実力を出し切る生命力も湧いてくる。 例えば、実力が「十」ある人なら、 社会での仕事や柔道の試合の時も「十」出す生命力がついてくる。 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/inori/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>未来を拓く君たちへ</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 11:05:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[栄光勝利の君へ]]></category>

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		<description><![CDATA[信仰の基本について   勤行・唱題(ごんぎょう・しょうだい) 勤行は、毎日の心の掃除です。 心の用意です。 一日の出発のエンジンをかける事です。 女の人が毎朝、 お化粧をするようなものです。 人によっては大きなエンジンを持ってる人がいる。 エンジンの大きさによって、人生の一生の行動が変ってくる。大きな違いです。   勤行・唱題という行(ぎょう)に励むことは、 自分自身のエンジンを大きくしているのです。 また、勤行・唱題は、自分自身と大宇宙とが交流しゆく儀式なのです。 ご本尊を根本として、自分という「小宇宙」の中に「大宇宙」の生命力を、 生き生きとくみ上げゆく作業が勤行です。それを毎日繰り返していけば、 生命力のエンジンが強くなってくる。   日蓮大聖人は「一遍の題目にも、限りない功徳がある」と言われている。 いわんや、真剣に勤行・唱題を続けたら、どれほど素晴らしいか。 全部、自分自身のためです。義務ではなく、権利です。 また、勤行という行に励むということは、 毎日の「心のトレーニング」です。 自分自身の生命を清浄にし、エンジンをかけ、 願い通りの軌道に乗せていくことができるのです。 心身ともに回転を促し、リズムを整えていくことです。 いちばん苦しんだ人が、いちばん幸福になる。 いちばん悩みを持った人が、いちばん偉大な人生となっていく。 これが仏法です。だから素晴らしいのです。  悩みといっても、いろいろある。自分のこと、将来のこと。また身近な家族の事もある。 更には、友達のことについて悩みになるかもしれない。 或いはもっと大きく世界の平和をどうするか、新世紀をどういう方向に持っていくか ・・・これは偉大な悩みです。   どんな悩みも、全部、題目によって、自分のガソリンに変わる。 生命力に変わる。人間性に変わる。そして福運に変わるのです。 だから悩みが大きいほど、困難が大きいほど、多いに題目を上げきって、 成長していけばいいのです。全てを大転換さて行く事ができるのが、この仏法哲学です。  すべての人に、自分でなければできない、自分の使命がある。   &#8230; <a href="http://kinzou.cc/mirai_gongyou/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>4.24に学ぶ</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 19:07:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[長い目で見れば、学会はまだ80年です。 「宗門が750年という歴史と比較して、いつのまにか、学会も宗門とそんなには、 変わらなくなるよ」との先生の言葉が思い出されます。 君の時代にこそ、先生が夢に見た、『理想の創価師弟の学会』を創って下さい！ 具体的には、学会の組織で言えば、民間より副会長が誕生する事です。 今の宗教法人創価学会から、サラリーマンとして、給与を貰うのではなく、 自分自身が信心の結実として、財力も教学力も、そして最第一の折伏力も、 そして活動量も、全てに優れた人材を求めています。 また、議員として戦うのであれば、学会の組織力に頼らず、 自らの力で集票能力と「民を親とすべし」との大聖人の心を戴した人材です。 党も今の公明党に所属する、しないは関係ないのです。 世界には、このような大境涯の人材群が地湧の菩薩としての誕生を待っています。 先生の構想は、「出でよ10万の池田大作。10万の戸田城聖」と言われました。  師弟共戦の中にこそ、過去、現在、未来という三世にわたる 永遠勝利の幸福境涯が作れるのです。 現世だけ諸願 (しょがん) の達成や幸福感だけでなく、 その人の生命は来世もまた同じ幸福境涯で生まれてくるのです。 そしてその福運は、本人だけでなく、 先祖7代・子孫7代にまで福運は及ぶと大聖人は仰せです。 ご本尊の前で唱題をする事と、折伏弘教の対話の二つの実践は、 自らの生命に内在する悩みや苦悩を変換して、 晴れ晴れとした大満足の生き方への挑戦なのです。 まさに、信心とは無限の向上、永遠の希望なのです。 自分自身に大歓喜の勇気が涌くのです。 勤行や唱題は、我が仏性を発揮する作業です。 君自身に梵天・帝釈が現れ君自身を守りに護るのです。 全ての願いが叶うのです。 とにかくも自分自身の全ての課題を、素直のままで祈り、 そして広布への誓いを立てるのです。 ありのままの姿で、ご本尊に深い祈りの唱題を続けるのです。 『これが誓願の祈り』です。 同じ祈りでも、「自分の事だけに執着した祈り」と、 「広宣流布への大願の祈り」とは天地雲泥の差があるのです。 『広布誓願の祈り』こそ、実は自分の事だけの祈りも叶うのです。 今、始まっている座談会運動は、大激励運動です。会員を励まし続けるのです。 池田哲学を勉強し、自分の言葉で人に会話をするのです。新聞啓蒙なども同じです。 それ自体が相手の仏性の心を呼び覚ましていく作業なのです。 仏縁が結ばれる折伏精神なのです。 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/4-24/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>師弟原点の日</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 05:57:15 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日8月14日は63年前の、この日1947年(昭和22年) 池田SGI会長が初めて恩師戸田第二代会長と出会った、師弟原点の日です。 友人に誘われて、座談会に参加した当時19歳の池田青年は、 「正しい人生とは」などの質問に対し、戸田会長は明快かつ誠実に答えた。 そして、若き池田青年は即興詩「地湧」を詠まれました。 旅びとよ　 いずこより来たり いずこへ 往かんとするか 月は　沈みぬ　　 日　いまだ昇らず 夜明け前の混沌(カオス)に 光　もとめて　 われ　進みゆく 心の　暗雲を　はらわんと 嵐に動かぬ　大樹求めて われ　地より　 湧き出でんとするか]]></description>
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		<title>連戦、連勝へ! 先生のメッセージ</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 12:36:43 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[沖縄大勝利、全県代表者幹部会 先生を沖縄研修道場にお迎えした思いで、勝利の報告と勝鬨を上げて！ 更には、次の戦いへの連続勝利を誓って！   わが誉れの沖縄広宣流布の指導者の皆さん！ 本当に本当に御苦労様でございます。 私の心も海を越え、懐かしい沖縄研修道場へ 飛んで行って、愛する皆さんとカチャーシーを 舞ゆく思いで、一切を見守っております。 尊き沖縄の同志は威風も堂々と、 日本全国の最高峰に光り輝く大勝利の金字塔を 打ち立ててくれました。 「立正安国論」七百五十周年を勝ち飾る美事な壮挙を、 日蓮大聖人もどれほど喜んでおられることか。この功徳は計り知れません。 法のため、世のため、皆さんが流した金の汗は、 すべて自身の永遠の大福運となり、栄光となって光り輝きます。 子孫末代まで流れ通います。 婦人部・女子部も世界一です。男子部・学生部も天晴れだ。壮年部も模範です。 多宝会も全世界の手本です。皆、本当によく戦っておられる。ありがとう！ 御聖訓には、「日蓮の道をたすけんと上行菩薩・貴辺 (あなた) の御身に 入りかわらせ給えるか　又　教主釈尊の御計いか」と仰せになられました。 一番、大変な時に、一番、大事なところで、一番、勇敢に戦い、 一番、偉大な実証を示すのが、地涌の菩薩の先頭に立つ上行菩薩の力用です。 我ら創価の陣列にあって、沖縄健児の皆さんこそ、この大使命を担い立つ、 一番偉大な方々なのです。 大聖人は、「法　妙なるが故に人貴し、人貴きが故に所　尊し」と仰せになられました。 最も尊貴な沖縄同志の対話の声が、仏縁を結び広げます。 最も誠実な沖縄同志の行動のスクラムこそが、仏国土を築き上げる力なのです。 「立正安国論」には「仏国其れ衰んや」「宝土 (宝の大地) 」何ぞ壊れんや」 と断言されております。 時代がどれほど揺れ動こうとも、 私の手作りの沖縄創価学会が厳然と勝ち進んで行く限り、 平和の宝島は絶対に栄えていくのです。 何やかやと御苦労をおかけしますが、この地球上で最初の広宣流布、 そして立正安国のモデル地域を使命深き沖縄に創りゆくために、 そして勇気凛々と、明るく仲良く勢いを増し、 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/daishouri/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>未来を拓く君たちへpart 15</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 17:34:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[関西池田講堂 のご本尊の脇書きには 「大法興隆所願成就」 (だいほうこうりゅうしょがんじょうじゅ) と認められています。  私たちが朝晩唱えるご本尊の相形には、十界の衆生が列座しています。 菩薩界や仏界だけではなく地獄界まで含めた全ての衆生が 一服の曼荼羅(まんだら)に収まっています。その姿の意味するものは何か・・・ 簡単に訳すると、人間の生命の姿そのものであり、 社会の織りなすあらゆる事情や現象、 あるいは地球を含めた宇宙空間の全ての生命のリズムです。 それを現実的な解釈は、ご本尊の主題である「南無妙法蓮華経」に照らされ、 「日蓮」という法華経の行者に心を合せそして行動し、 本来の自分自身の姿として生き生きと、勇躍歓喜していく。 結論はご本尊の姿そのものが、広宣流布の一つの理想であり、勝利の実像です。 唱題で声を出す「南無妙法蓮華経」の音律は 我が仏の生命を湧き出でよとの力強い叫びです。 そして御書には何度もなんども「日蓮と等しく」「日蓮が如く」とのお手紙は、 師匠に心を合せ、共に戦おうとの師弟共戦の行動を開始せよとの激励です。 初代牧口会長は正義を叫び抜いたがゆえに、狂った国家権力に弾圧され、 冷たく狭い獄中で73歳の生涯を閉じられた。 生きて牢を出た戸田第二代会長は固く誓った 「日本はこの正義の大偉人を殺した！　私は必ず仇を討つ！　 一歩も退かず、大折伏をして、牧口先生の仇を討っていくのだ」 御書に「第六天の魔王・十軍のいくさを・おこして・ 法華経の行者と生死海 (しょうじかい) の海中にして同居穢土 (どうこえど) を・ うられじ・うばはんと・あらそう、日蓮其の身にあたりて大兵を・おこして二十余年なり、 日蓮一度もしりぞく心なし」 P1224 第六天の魔王とは、民衆を隷属化し、手段化しようとする権力の魔性です。 現実社会の中で、魔の軍勢が勝つのか、仏の軍勢が勝つのか。 その間断なき峻厳な戦いを広宣流布というのです。 この第六天の魔王は基本、一個の人間の生命に入ります。 国家権力を握った人間の生命に入ったり、 またはその子分達にも第六天の魔王は姿を変えて入ります。 そして大きな集合体や組織を作ります。 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/part-15/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>広布誓願の青年部幹部会</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 17:31:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[広布誓願の第五回全国青年部幹部会   創立80周年、現世において先生と共に戦える瞬間に間に合って良かったね。 幾山河　越えゆき　激戦勝ちにけり　創価の城は　今日も晴ればれ  大切な　また大切な　広宣の　同志の生命は　三世の仏か 断固たる　正義の指揮執る　わが弟子が　晴れて勝ち抜き　歴史を残せや 6月4日の聖教新聞の冒頭に先生から三首の和歌が掲載されています。 広布誓願の第五回全国青年部幹部会。 仏法の眼から見た「時」について先生はお話をされています。 以前、先生は体調を崩された以外、本部幹部会を欠席された事はありませんでした。 ところが今回は、あえて「弟子よ！、いつまでも私に甘えるな！。 指導すべき事はもう既に何度も話しをしてきたではないか。 今度は私が居なくても弟子が私と同じ生命で歴史を残せ」との、 訓練の場所が創価国際友好会館になったのです。 先生はお元気です。 同じ館内の別室で会合の様子をモニターに見ながら、一つひとつ指示を出されながら、 伝言を何度も何度も送っておられました。 会合参加者を始め役員のメンバーは会合開始30分前まで、 先生が今日の本部幹部会に出席しない事は誰も知りませんでした。 だからこそ、先生が居なくても、 それ以上に大成功させてみせるとの決意を新たにした会合になったのです。 出席者は、今直接先生から訓練を受けている、との広布誓願の会合にしたのです。 初めに　わが友よ「大山」「大桜」の如く　墨痕鮮やかな書が紹介されました。 脇書きが大事です。　先生がその思いに託されています。 「大山」　(たいざん) 「わが友よ　嵐に不動乃信心たれと祈りつつ」 「五十四年五月三日創大にて　式後　記す也」 「大桜」　(おおざくら) 「わが友乃功徳満開たれと祈りつつ」 「五十四年五月三日創大にて 合掌」 昭和54年5月3日、第三代会長辞任の本部総会、場所は創価大学の中央体育館。 その日、先生は学会本部に戻らず、その日の夜に神奈川文化会館へ。 (後に、学会本部にはもう私の席はなかったよ・・・と述懐)　 神奈川文化で認めたのが　「共戦」 2日後の五月五日に　「正義」  この時の模様の詳細は、「未来を開く君たちへpart3」に詳しく書いています。 そして時は80周年。今の時代は次の時代を創る分岐点に差し掛かっています。  先生のメッセージを紹介します。 法華経の会座において、幾度も繰り返される弟子の誓願があります。 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/part14/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>『21世紀まで後30年、大いなる希望』</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 21:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[3月度全国本部幹部会より 未来を拓く君たちへpart12 今より40年前の1970年、当時の少年少女部員に先生は詩を贈られました。 『21世紀まで後30年、大いなる希望』です。 その詩の内容が、後日少年部歌として全国に発表されました。 そしてその時の少年部・少女部の今は40代。壮年部世代です。 今月3月は全国壮年部幹部会として、子供達が「大いなる希望」を歌いました。 「お父さん頑張れ！」とのエールを送った本部幹部会です。 今、社会は乱世です。経済的な不況も当然としてこれから社会に出ようとする 新社会人まで、嵐の中に飛び込もうとする時代です。 現実社会で負けるな！ 君には絶対勝利の信心があるではないか！ との先生の万感迫る激励の姿です。 3月号の大百蓮華に勝利の経典『御書』に学ぶ、如説修行抄の 最後の部分が載っています。大聖人御在世当時は鎌倉幕府です。 御書は立正安国論に始まり、立正安国論で終わるという位その内容で 大聖人のご一生は結論づけられています。 その立正安国論の内容は、幕府に対する「折伏」の書です。 当時の世相と経済を論じて、 その原因と解決はどこにあるのかを9問10答形式で書かれています。 冒頭から当時様子が綴られています。 それは飢饉と疫病による食糧不足や正嘉の大地震などで 牛や馬がいたるところで死骸化され、 それを片づける人々も無気力と挫折感に覆われている時代でした。 また人々も念仏思想である、この世を諦め 来世に極楽に行って仏なるという考えが広まっていました。 大聖人は、その思想そのものを喝破して、来世に仏になるのではなく、 法華経に説かれる仏とは、実は今を生きる人間の生命そのものの中にこそ、 仏性という尊極なる仏は存在するのだと。これを広めたのです。 ゆえに権力者とそれと結託する念仏者達から命に及ぶ迫害を受けたのです。 如説修行抄は、この法華経の通り人々を賢くし現実社会を変え行かんとする時には、 必ず大きな敵が現れるからそれを乗り越える信心を磨きに磨け！ 我が門下は私(日蓮)と同じように、折伏と題目で汝自身の人間革命に挑戦せよ！ との大聖人の祈りなのです。 また他の御書にも、「この法華経が広まる瑞相には、大きな災い起るなり」とあります。 釈尊の予言書とも言うべき法華経には、そう記されています。 大きな災いとは何か。鎌倉時代での天災です。 また蒙古襲来等の世間を騒然とさせた時代背景は想像に難くありません。 また近代は第二次に及ぶ世界戦争です。その時に創価学会は誕生しました。 法華経の予言の通りです。そして今もまた乱世です。 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/ooinarukibou/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>一生成仏抄に学ぶ</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 20:49:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[世雄の君へ]]></category>

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		<description><![CDATA[未来を拓く君たちへpart7 今回は、大白蓮華2月号、「一生成仏抄」(いっしょうじょうぶつしょう) について 学びたいと思います。 最初に66ページから73ページまで、一読して下さい。 そして背景と大意は61ページの下の部分です。 これを読んだ上で、講義に入ります。  御書は読む人も、そして講義する人も、共に戦う決意を固め合う事なのです。 そして学ぶのは先生の大境涯に触れるのです。生命の触発なくして信心はありません。 また御書は、一対一の激励の書です。 大聖人一人から弟子全員へではありません。 会合形式では、多くの人に呼び掛ける時もありますが、 師弟の信心は、一人から一人なのです。師から一人の弟子への継承なのです。 26日の「ＳＧＩの日」を記念した協議会には、多くの会員が集っての会合になりました。 そこでも、先生は一人一人の近況を聞きながら、一人ひとりに激励されています。 先生の大境涯に学ぶのです。 では、最初に題名である、「一生成仏抄」、 人間は一生のうちに、成仏するという意味では、ありません！ これが勘違いする部分ですが、その題名の意味は、 『ひとりの人間は、今現在その瞬間に、ありのままの姿で、 仏の境涯 (きょうがい) を開くことができる！』　という意味です。 仏に成るのではありません。仏の境涯を自らの生命の中から開き、 そして現実社会を変える事を一生成仏と言うのです。 最初の御文の『若し心外に道を求めて～67ページ2行目の還同外見と釈せり』まで・・・ 法華経は、生命そのものを説いた経典です。 それを日本の鎌倉時代に展開されたのが日蓮大聖人です。 御文の中で、 心外 (しんげ) = 自分自身の生命の以外と言う意味です。 道 (どう) = ここでは仏道修行であり、正しい生き方の意味です。 万行万善 (まんぎょうまんぜん) = &#8230; <a href="http://kinzou.cc/isyoujoubutsu/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>ＳＧＩ(創価学会インターナショナル)発足35周年へ</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 20:08:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｓ Ｇ Ｉ 発足35周年へ 未来を拓く君たちへpart6 本年2010年1月は、SGI発足35周年の佳節でもあります。 それは1975年(昭和50年)1月26日。 世界51か国・地域158人のメンバーが太平洋戦争の激戦地・グァム島に 集まって創価学会の世界平和会議が開かれました。 その席上、各国の創価学会の連合体である ＳＧＩ（創価学会インタナショナル）が結成されたのです。　 そして、 池田名誉会長（当時：会長）がＳＧＩ会長に就任し、 ここに「平和」「文化」「教育」の旗を掲げたＳＧＩの記念すべき 第一歩が印されました。 それは第一宗門問題が発生する2年前(1973年、昭和52年)の事です。 世界広宣流布を指揮する法華経の行者は三類の強敵を呼び起こすという、 経文の通り、御書の通りの予言が的中します。 池田名誉会長は、第三代会長に就任した1960（昭和35）7月16日の大聖人が折伏の書、 「立正安国論」上呈のその日、日本でありながら、 いまだ米国の統治下に置かれた沖縄をパスポートを取得し、訪問。 初の沖縄支部結成を行いました。実は、これが実質的な世界広宣流布の始まりなのです。 そして10月、25日間の北・南米指導の旅に出ました。 翌61年１月には、インド、東南アジアへ。 そして秋にはヨーロッパ指導に赴き、62年１月には中近東にも行きました。 ＳＧＩ発足の前年1974年、世界は東西冷戦の最中です。 中国とソビエト連邦との対立の中を、 中国を2回、同年にはソ連にも足を運び、 両国に「対話の橋」を掛けました。 そして翌1975年、ＳＧＩ発足のその月、二ュヨークの国連本部で、 当時のワルトハイム事務総長と会談。 青年部の手による核廃絶の１千万人の署名を手渡しました。 そして、同月、首都ワシントンＤＣで、キッシンジャー国務長官と会見。 こうして、国連、及び米中ソの3カ国の首脳に世界平和と 軍縮を強く訴えていったのです。 この激闘の最中よって生まれたのがＳＧＩでした。 世界平和会議の席上、池田ＳＧＩ会長は、 「全世界に妙法という平和の種をまいて、その尊い一生を終わってください。 私もそうします」 と呼びかけました。 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/%ef%bd%93%ef%bd%87%ef%bd%8935syunen/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>５０年にわたる先生の戦い</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 19:37:40 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未来を拓く君たちへ]]></category>

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		<description><![CDATA[50年にわたる先生の戦いに学べ。 未来を拓く君たちへ part 5 50年前の1960年(昭和35年) 5月3日、第三代会長誕生より本格的に世界広宣流布の 指揮を執られた先生が、19年間の会長の職を辞した昭和54年の勇退の日。 その前後の真実を書きます。Part3で書いた、 随筆 新・人間革命７９ 法悟空　【嵐の「４・２４」／断じて忘るな！学会精神を】 の当時の状況を説明します。 1977年（昭和52年）｢仏教史観を語る｣と題した池田会長の関西での講演を、 日蓮正宗・宗門が一方的に問題視。 当時若手僧侶の集まりであった、正信会の悪侶どもが学会批判を昂然と開始。 更には週刊誌をも巻き込んで、昭和53年になると、連日、マスコミの売らんが為の 記事のターゲットになり、電車の中吊り広告は全て、 池田会長一人に対する誹謗中傷の嵐だったのです。 創価学会総体に対する批判というよりも、池田大作個人に向けた攻撃でした。 一人の人間として、日本一同に、こうも個人攻撃を出来るものか! との異常性は、 会員に限らず、相当の違和感を覚えていました。 経文通りだとはいえ、民主国家の中で、その異常性は会員・非会員に限らず、少なからず 社会の異常性を感じていました。その裏には、 当時創価学会の顧問弁護士であった山崎正友や当時教学部長の原島崇らが、 学会と宗門との離間工作を画策し、 自らが宗門を牛耳りその権威を利用し学会を操ろうとしていたのです。　　 もともと宗門には、僧が上で信徒が下という僧侶の世界特有の歪んだ特権意識があり、 そこに山崎等に付け入られるスキがあったのです。山崎は、 当時の日蓮正宗の法主日達に取り入るために、法主に近い若手僧侶を酒、金、遊びで 取り込んでいき、このルートを使い「学会はまもなく独立する」 「もう本山には登山しなくなる」等といったデマを流したのです。 それにより、宗門の反学会の若手僧侶（正信会）らの動きが、 活発化していきました。 山崎は、心臓に持病を抱えていた日達に、有名な医者を紹介し最終的には、 自分の事を「山崎先生」と呼ばせるまでに信用させたのです。 最初は問題が起こるたび、池田会長が日達と直接対話し、問題を解決していました。 山崎は「ある信者からの手紙」なる怪文書を作成。 「学会にとって宗門は邪魔であり、宗門を学会の外郭団体にする狙いがある」 「このまま宗門は、学会に吸収されるか二つに一つだ」等の、 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/hanseiknmanabu/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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