生死一大事血脈抄



『新人間革命・大山』で、何を会員に訴えようとしているのか⁉️
38年前の歴史を記録として残す為だけでは無いのです。

先生は今の会員に、老いても尚全魂の指揮を執っているのです‼️

1月号の大白蓮華、座談会拝読御書、生死一大事血脈抄!
この御書とリンクしますが、昭和54年会長勇退の宗門側の先生や学会に対する攻撃材料の教義的理由は、『血脈は、唯受一人の、時の御法主猊下(阿部日顕)だけであり、信心には師弟と言う考えは無い』と言うものでした。

しかし、先生一人が、仏法3千年の歴史の中で、此れほどまでと思われるくらいの三障四魔の嵐でした。大聖人と同じ一生です。法華経の予言通りの生命で戦った故に、ついに、半世紀を経た私達の時代には、自分が殺される程に及ぶという広布の苦難は無くなりました。世界に妙法の一人ひとりが誕生し、世界広宣流布は加速度を増しています。

生死一大事血脈抄の結論は、信心の血脈は、大聖人の魂は、三代会長が師弟で築きあげた創価学会にしか無いと言う事です。

会員の皆さんには、次の言葉を語ってください。
・私の中に学会があります。
・私の心の中に師匠が居ます。
・師匠と心を合わせる信心に異体同心の血脈が生まれます。
・この決心で戦う姿が広宣流布です。

と、具体的に会って!、語って!、或いは電話して!、または手紙を書いてください。

勝利島

2016年6月5日(日曜日) 沖縄勝利の朝 那覇市

今日は公明支援の沖縄県会議員選挙の投開票日です。

沖縄県議会公明党は、那覇市選挙区定数11で2名を擁立。沖縄市選挙定数5名と浦添市選挙区定数4名で、各1名の擁立。合計4名の公認を広宣流布の旗印として、支援の行動を開始した。信心の確信を各自深めながら、広宣流布の折伏の戦いを開始した。

皆が、地元の那覇市・沖縄市の支援をそこそこに、全軍が浦添市「金城ヤスクニ」の支援に戦った。告示後も、投票日前日も、また投票日には、自分の選挙区を投票・確認して、そのまま浦添市、「ヤスクニ」支援に戦った。

世論調査の動向を確認しながら、選挙当日、夕方の投票締め切りの2時間前で、新規の戦いを中心に見事、大大逆転の結果を出した。沖縄創価学会の底力を世間に「アット」言わせた!!!

一番苦戦した浦添市「ヤスクニ」、見事2位!!!

当日は、全国の会員からも諸天が舞をも舞っていた。地元の応援隊も、感じてか分からないけど、愚直までにがんばった!!!

我が地区も地区部長・婦人部長を中心に、地区史上、過去最高の結果を出した。大変におめでとう!!!!

さあ、碇をあげて出航する。

次の目的地である7月10日を、次の決勝点として、一層の戦いを開始したい。