朗らかに仏法を語れ 1

心の大地に幸福の種を

折伏 (しゃくぶく) は勇気である。

仏法の偉大さと信心の素晴らしさを、

自信満々と語り抜いていくことだ。

日蓮大聖人 (にちれんだいしょうにん) は、

「法華経を耳にふりぬれば是 (これ)を種として必ず仏になるなり」

と仰せであられる。

自分の確信と体験を、伸び伸びと語ればいい。

相手が聞いても聞かなくても、生命に幸福と希望の種を植えることになる。

その種は、いつか必ず根を張り、芽を出し、花を咲かせる時が来るのだ。