<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>家族の絆としてのお葬式を考える、メモリアル葬儀の金宝堂</title>
	<atom:link href="http://kinzou.cc/sougi/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://kinzou.cc/sougi</link>
	<description>葬儀を中心に、それから発生する費用について情報を発信しています。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Sep 2010 16:11:49 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.3</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kinzou.cc/sougi/feed" />
		<item>
		<title>葬儀終了後の費用について　第四章6　</title>
		<link>http://kinzou.cc/sougi/365.html</link>
		<comments>http://kinzou.cc/sougi/365.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 15:15:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[1章・序章　家族葬の薦め]]></category>
		<category><![CDATA[4章　葬儀に関わる費用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kinzou.cc/sougi/?p=365</guid>
		<description><![CDATA[6　葬儀終了後の費用について 仏式での法要は、亡くなってから四十九日までを「忌中」としていますので、 この期間は、七日毎に法要を行うとされています。 また、神道では、法要を「霊祭」( れいさい )と言って、 五十日祭までは十日毎に霊祭を行います。次いで百日祭、一年祭と続き、 特に亡くなって一年後の1年祭は重視します。 また仏式の年忌法要ですが、一周忌は亡くなってから、1年目。 三回忌は、亡くなってから2年目です。 そういった数え方をしますので、その後七回忌 (亡くなって6年目) の節目や、 また三十三回忌 (32年目) を弔い上げとされています。 宗教により色々な捉え方としての法要ですが、 その意味は「忌」は故人に対し祈りに専念する期間とされています。 仏式では四十九日が「忌明け」となり、 この日に合せて墓地への埋葬する場合もあります。 但し、全てではありません。 葬儀当日埋葬の習慣もありますし、またお墓の無い場合や、あえて お墓を建てずに、納骨堂に納める場合など価値観は変化しています。 ここでは費用の側面からのお話です。 A　最初に法要等の費用です。 四十九日法要を中心に説明しますが、これは地域によっては、 新盆 (初盆) に親戚を招いて盛大に行いまのすので、それとも一緒です。 葬儀式を上げたときに、例えば仏式の場合その菩提寺にお骨を納める時は、 その寺院での法要となりますので、 墓地に埋葬の際や四十九日法要等での読経に対する「お布施」です。 公園墓地や民間墓地なども、その法要に関する考えは一緒です。 その際、住職を呼んでの読経に対する「お布施」は必要になります。 菩提寺の場合で、告別・葬儀式終了後の埋葬は、 通夜からの葬儀に対するお布施に含んでいるケースがほとんどですので、 当日埋葬であれば、別途お布施を包む事はないようです。 日を改めての法要などはその都度必要となります。 基本的に「お布施は志し」ですので、金額は表示されませんが、 一般的にはお車代が発生しない菩提寺などのお布施は数万円程度。 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/sougi/365.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kinzou.cc/sougi/365.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kinzou.cc/sougi/365.html" />
	</item>
		<item>
		<title>宗教者等のお布施について　第四章5　</title>
		<link>http://kinzou.cc/sougi/360.html</link>
		<comments>http://kinzou.cc/sougi/360.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 14:51:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[4章　葬儀に関わる費用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kinzou.cc/sougi/?p=360</guid>
		<description><![CDATA[5　宗教者等のお布施について 多くの場合、仏式で行われる僧侶による読経としての、 通夜式・告別式でのお布施についてお話したいと思います。 御経を唱えてもらう事や戒名をもらうなど、 さらに法要等でのお布施などの対価としての費用です。   ＜志しは感謝としての金額＞ 本来は「志し」としてのお布施なので、料金ではないのです。 「志し」は感謝の心です。 それを表現として金銭としてお渡しする金額ですので、 料金としてそのものがあるのも変なのです。 ところが、相場とか一般的には慣習としてお布施は存在するのです。 ここでは、あくまでもここでは習慣としての相場から論じたいと思います。 上記の日本消費者センターが調べた、寺院等の費用が参考となるのですが、 それは宗派によって異なります。  最近の当社の例を参考に述べてみたいと思います。 仏式では、浄土真宗は10万円～20万円円程度。 それ以外の仏式の宗派は20万～30万程度です。 これに戒名 (浄土真宗では釈名) ですが、別途10万円程度でしょうか。 また、1日葬などの1回のみの場合、上記の半分や6掛け程度や、 直葬など荼毘の直前での読経は3万円～などです。 更に、葬儀専用派遣業としての僧侶の団体もあります。 これは寺院を持たないですが、僧侶としての資格を有している人達です。 それに登録して、葬儀社からの依頼される僧侶や、 直接その派遣僧侶に葬儀式を依頼する家族の方もいます。 主な仏式では天台宗・真言宗・浄土宗・臨済宗・曹洞宗・日蓮宗などで、 浄土真宗は本願寺派と大谷派に分かれます。 いずれも、そのお布施の金額は上記程度です。 最近の実感としては上記の日本消費者センターが調べた、 寺院等の費用の半分程度です。  また立派な寺院を持っている住職による読経の方が、徳が高く依頼したいと 考える方もいますが、それは人それぞれの価値観ですので、 「その宗教に対する心は熱心さ」は、寺院の大きさには比例しません。 またお布施は、寺院やその地域によって、その相場は倍以上の開きがあります。 特に菩提寺の場合は、檀家としての繋がりが強いですと、 経済的にそのお寺を支えるという意味から、 上記相場の2倍から3倍以上のお布施費用が掛かるのも事実です。 それは、そこのお寺での読経による葬儀式や戒名、法事・法要等の供養でないと、 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/sougi/360.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kinzou.cc/sougi/360.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kinzou.cc/sougi/360.html" />
	</item>
		<item>
		<title>葬儀に関わる費用の全てについて　第四章2</title>
		<link>http://kinzou.cc/sougi/339.html</link>
		<comments>http://kinzou.cc/sougi/339.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 19:12:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[4章　葬儀に関わる費用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kinzou.cc/sougi/?p=339</guid>
		<description><![CDATA[最初に必要な消耗品などの直接販売する 葬祭具及びレンタル品の内容です A お棺です。 これは絶対必要です。そのバリエーションは種類と大きさも100点以上ありますが、 多く利用されているもので、「6尺棺」といって、平均寿命の年齢70代から90代を 想定して、身長160cm位まで、体重65Kg程位までの方が納まる「お棺」です。 これより身長・体重より太っている方など、恰幅が確りした方は、 胴体部分での合掌した姿では、納めるのに窮屈になりますので、 6.25尺棺や、6.5尺棺等を利用します。 そういったお棺は、合板の6mm厚の平棺から、 無垢材30mm厚の彫刻を施した高級なお棺。 また合板材であっても、全ての面を白色系の生地で装飾を施した『布棺』などです。 これは見た目にも高級感や布自体も刺繍を施すなど、 また値段も手頃ですのでこれを使用する葬儀社が多いようです。 値段は合板の6mm厚の平棺で38.000円程から、無垢材30mm厚の彫刻棺などは、 300.000円程以上から設定している葬儀社が多いようです。 いずれも、お棺の中に必要である「防水紙・棺布団」とセット販売もありますし、 個別に料金を設定している葬儀社もいます。 価格の高いお棺ではセット販売が多いようです。 B　骨壷です。 多くは、陶器製ですが、大理石等の石材の壺もあります。 一般的なのは、陶器で模様などの装飾が描かれた壺が多いようです。 また、東京の民営火葬場ではそこでしか求めることが出来ません。 東京博善社が経営する民間の斎場・火葬場を紹介します。 http://www.tokyohakuzen.co.jp/ 「収骨容器」についての覧が骨壷です。 2号一式・3号一式と表示されているのが、7寸の壺です。 ここでいう7号とは分骨用の小さな骨壷です。 火葬料金・式場使用料金も調べられますので、参考にして下さい。 この会社は火葬と貸し式場を専門に扱う民間会社で、 葬儀の式典業務そのものは行っておりません。 皆様が、知り合いか、地元の葬儀社の手配によりその各火葬場・式場を使用します。 地方の公営火葬場では、廉価な陶器製白壺を現地で販売している斎場もあります。 関東地方の多くは大人の場合、7寸大の骨壷が一般的です。関西は5寸を使用します。 お墓のカロートへ納める際、その入り口の大きさにもよります。 C　焼香具。 一旦、自宅に故人を寝かせて、あるいは荼毘終了後、お骨を自宅などに、 ご安置する場合は、枕飾り段や後飾り段として使用する『焼香具』は 必要かと思われます。 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/sougi/339.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kinzou.cc/sougi/339.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kinzou.cc/sougi/339.html" />
	</item>
		<item>
		<title>顧客集めとしての「葬儀紹介センター」　第三章4</title>
		<link>http://kinzou.cc/sougi/332.html</link>
		<comments>http://kinzou.cc/sougi/332.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 10:07:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[3章　葬儀業の仕組み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kinzou.cc/sougi/?p=332</guid>
		<description><![CDATA[顧客集めとしての「葬儀紹介センター」 最初に、葬儀の受注の窓口は葬儀社だけが行っているとは限らないという事です。 これを知らなければなりません。 物品販売とは違うと、前述しましたが大量生産・販売が出来ないサービスですで、 大手企業が直接、葬儀の施工が出来ないのです。 有名な企業が葬儀業に進出と、よくニュースにでますが、それは、 顧客集めの窓口であって、 実際の施工はその顧客の地域にある契約葬儀社なのです。 消費者に意図的に勘違いさせるのは、この業界の昔から変らない悪しき体質ですが、 消費者自身もそれを積極的に理解しないといけません。 当然、依頼した側と葬儀社の見積書や契約書には、紹介手数料は表示されません。 不動産業界等の仲介手数料や、あるいは業者同士での利益の折半など、 一般消費者には認知されていますが、 葬儀業界のそれはほとんどの消費者は知らないようです。 インターネットを検索すると、葬儀サポートセンターや葬儀紹介センター、 或いはＮＰＯ法人等を名乗って、消費者にあたかも第三者の機関を装っています。 しかしそれは、葬儀社からの紹介手数料で成り立っている営利企業です。 広告代理店から事業形態を変えて発展した会社が多いようです。 これ等は、各地の地元の葬儀社と契約しており、 紹介手数料と広告費の収入により経営を成立たせています。 既存の葬儀社の利益率が高いことや、また新規参入の葬儀社にとって、 当然認知度はありませんから、葬儀業界の粗利益率の高さにより、 そういった広告形態での顧客獲得に向かう傾向にあります。 そういって新規参入の葬儀業者の増加に伴い、消費者にとっては 既存の葬儀業界の悪いイメージと葬儀社選択の不明な点から、 サポートセンターやNPO法人等の業者が自然発生的に誕生した経緯もあります。 葬儀受注効果は相当高いです。 消費者からの視点から見たら、依頼したい葬儀業社の選択の基準が解らないゆえに、 「意図的に第三者機関を装う事」を利用してしまいます。 これが主因でしょうね。 紹介された葬儀社も、 業界全体としてはその価格はまだまだ利益の出る価格です。 受注できる葬儀費用を提示していますので、 サービスの質だけでしたら全く問題ないようです。 葬儀社が広告費としてスペース枠に掲載させる葬儀社検索サイトもありますが、 多くは恣意的に掲載葬儀社に誘導する形での紹介です。 これは受注効果としてはそう高くはありません。 一般的な広告よりも受注効果として高いのが、「紹介センター」 「サポート センター」あるいは「ＮＰＯ法人」等です。 &#8230; <a href="http://kinzou.cc/sougi/332.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kinzou.cc/sougi/332.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kinzou.cc/sougi/332.html" />
	</item>
		<item>
		<title>健康・長寿の人生　序章1</title>
		<link>http://kinzou.cc/sougi/1.html</link>
		<comments>http://kinzou.cc/sougi/1.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 02:15:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[1章・序章　家族葬の薦め]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kinzou.cc/sougi/?p=1</guid>
		<description><![CDATA[健康・長寿の人生 健康長寿の人生を願っても老若男女、あるいは肩書や社会的地位を問わず、 誰にでも死が訪れることは定まっています。 「臨終」をいつも心に刻んで、真剣にわが人生の行く末を考え、今日を悔いなく 生き抜く事が大切ではないでしょうか。 現代文明は「生」に対して「死」を悪・無・不条理・敗北などとして忌み嫌ってきました。 それが私たちを自らの死に対して直視しない事に連動しています。 宗教の観点から模索すると、釈尊の捉えた「生老病死」の四つの苦しみのうち 「死の苦しみ」について西洋の宗教のそれとは大きく異なった見解を示しています。 それは生命の実像の姿は縁に触れて出現(誕生)し、 また消滅 (死亡) しながら流転を繰り返すと説きます。 ある時は大宇宙に冥伏して潜在化 (死) し、またある時は顕在化する (生) と。 始めもなければ終わりもない、過去・現在・未来の三世という永遠の生命観を縦横に、 説き明かされています。 「死」も「生」とともに等しく生命の一側面であり、 本来排除されるべきものではないとの生命哲学です。 これを現代的に訳すると「死とは、人間が睡眠によって明日への活力を蓄えるように、 次なる生への充電期間のようなものであって、決して忌むべきではなく、 生と同じく恵みであり、嘉(よみ)せられるべきこと」なのです。 死の自覚が生を限りなく豊かにし、充実させるという生死観です。 今を生きる私たちに何があっても負けない強靭な精神を築き、 そして健康長寿の人生を開かれゆくことを願ってやみません。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kinzou.cc/sougi/1.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kinzou.cc/sougi/1.html" />
	</item>
		<item>
		<title>葬儀知識は知られていない　序章2</title>
		<link>http://kinzou.cc/sougi/31.html</link>
		<comments>http://kinzou.cc/sougi/31.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 01:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[1章・序章　家族葬の薦め]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kinzou.cc/sougi/?p=31</guid>
		<description><![CDATA[葬儀知識は知られていない 人生の上で「衣・食・住」の事は良く理解できると思います。 食事は毎日の事です。自炊もすれば、外で食べる事も出来ます。 着ることは、四季に合せたファッションとしての自己表現になります。 また住まいも、賃貸や所有に限らず一生のうち何度かは経験します。 冠婚葬祭の結婚式は「お祝いの文化」です。時間をかけてじっくり検討することに、 喜びを感じるでしょう。ところが、 葬儀は「死を忌嫌う」文化ですから日常生活の中では触れたがらない事柄です。 ところが避けては通れない「葬儀についての知識」は出す側である家族や喪主 となるべく人には全く無いのです。 最近はインターネットの普及である程度の費用の面では、おおまかに知る事は 出来るようになりました。 しかし具体的な葬儀社の仕事の内容やそれに対する、サービスとしての商品価値、 あるいは精神的側面である葬送としての儀礼としての価値は浸透していません。 必ず直面する「いつかは死ぬという事」の葬儀についての知識として、 「葬儀執行マニュアル」としてまとめてあります。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kinzou.cc/sougi/31.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kinzou.cc/sougi/31.html" />
	</item>
		<item>
		<title>忌み嫌うのは知らない事に通じる　序章3</title>
		<link>http://kinzou.cc/sougi/28.html</link>
		<comments>http://kinzou.cc/sougi/28.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 01:39:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[1章・序章　家族葬の薦め]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kinzou.cc/sougi/?p=28</guid>
		<description><![CDATA[忌み嫌うのは知らない事に通じる 面白いお話を紹介します。 あるファミリィーレストランで、お客さんが 「近くのスーパーでこの食材を買ってきたから、 これで料理を作って頂戴。値段はメニューの半分でいいでしょ」と。 これを聞いた店員は唖然としますね。 第一ファミレスに来る本来の意味がわからないお客様です。 実は葬儀知識もこの例と同じなのです。お客様(葬儀を出す側)にとって、 葬儀そのものの意味が理解出来ていないのです。 お客様が悪いのではありません。葬儀社が葬儀の内容自体を発信していないか、 伝える技術が出来ない事に問題があるのです。 このファミレスに来るお客様は実は、私が葬儀を担当した家族のほとんどでした。 また身近な例をあげますと、 個人レストランのオーナーシェフは味にこだわります。 そのお店で実際に食べてみると美味しい。 これはまた来る価値があると消費者は考えます。 また、チェーン店など多店舗展開しているレストラン等は食材の一括仕入れや 産地からの直送などで、より安く商品を提供する事により支持を得られます。 いずれも消費者にとって日常生活の上で何度も利用できる環境にあるからです。 ところが、出す側からの葬儀は一生に一度、経験するかどうかです。 「死を嫌う」と言いましたが文化としても、 葬儀そのものを知識として知る環境が無かったのです。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kinzou.cc/sougi/28.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kinzou.cc/sougi/28.html" />
	</item>
		<item>
		<title>時代は価値観の変化　序章4</title>
		<link>http://kinzou.cc/sougi/25.html</link>
		<comments>http://kinzou.cc/sougi/25.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 01:38:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[1章・序章　家族葬の薦め]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kinzou.cc/sougi/?p=25</guid>
		<description><![CDATA[時代は価値観の変化 ところが近年は「家」としての考えより「個人」としての価値観に変化が起りました。 社会構成として核家族の増加もありますが、 死を嫌わないで「現実論として受け入れる」事について考えはじめたのです。 葬儀社に対し事前相談が増えています。 むしろ事前相談が葬儀知識としての習得に欠かせなくなったのです。 この本の「葬儀執行マニュアル」のテーマは葬儀を出す側(喪主)の視点から、 特に第二章のノウハウとして「葬儀社に依頼しないで、自ら出す葬儀の方法」 を現実論として展開しています。 このこれは決して葬儀社を否定しているのではなく、 葬儀儀礼に対する認識の確認作業です。 さらには葬式仏教として形骸化された現実と、対価に見合わない葬儀内容などは、 第三章・第四章で葬儀社の本来の役割と利益率を公開する事により、 消費者がより賢くなることを促しています。 またそれは、葬儀の発生から始まって、将来それに伴う仏事に関する費用は、 実は子供たちなどの後継者まで受け継ぐのです。 今まで大学や社会で教えてこなかった、いつかは訪れる葬儀そのものについての 「基礎知識」を学習することは「現実に負けない強い自分への挑戦の心」を 作ることになると思います。 健康長寿の生き方として現実社会を生きている中にこそ、 それは生かされるのではないでしょうか。 元気なうちに「実際の家族の送り方」あるいは読者自身が「知らない世界」を 覗いてみたいでも良いと思います。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kinzou.cc/sougi/25.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kinzou.cc/sougi/25.html" />
	</item>
		<item>
		<title>家族葬と一般葬との大きな違いについて　第一章2</title>
		<link>http://kinzou.cc/sougi/204.html</link>
		<comments>http://kinzou.cc/sougi/204.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 17:09:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[1章・序章　家族葬の薦め]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kinzou.cc/sougi/?p=204</guid>
		<description><![CDATA[家族葬と一般葬との大きな違いについて ＜告知する範囲の人達をどこまでにするか＞ 前述したのが家族葬の定義とすれば、「一般葬」は  家族・親族に加えて一般の方にも告知して弔問に来て頂くという事でしょうか。  これが習慣としての葬儀の考え方です。  葬儀の日程と場所を一般の方には告知しないか、  また告知したとしても「家族だけで行う」とのお知らせで行うのを家族葬。  また家族・親族以外にも告知するのを一般葬とも分けられます。  葬儀式に参加する人の人数の多い少ないで、  家族葬や一般葬のそれとも違いもありますが、  後述する式の内容をどうするかでも大きな違いに分かれます。  今までのお葬式というと、  結婚式と違って葬儀の弔問のお客様をこちらより選択出来ない、という習慣でした。  これは「葬送の儀礼としての習慣」ですが、  ここ数年の間に社会の構造の変化と個人としての価値観の変化でしょうか、  その儀礼に対する捉え方・葬儀の宗教観などによって  出す側の意識が大きく変わって来ています。  亡くなった事を告知した以上、当然ながらそれを知った知人・友人または、  勤務先・取引関係者等が「葬儀に行く・行かない」は相手の自由なのです。  一般的な葬儀は、  人が亡くなると家族や故人に対して哀悼の意を捧げる為に  その葬儀式場や自宅まで足を運びます。  それが多くの方の儀礼の心ですし、今後ともその心は変わらないと思います。  多くの葬儀式では家族が身内の死を秘密にする場合を除いて、  普通は知り合いの方に自然に本人の意思とは関係なく知られてしまいます。  さらに葬儀を出す側の家族の側はその弔問のお客様の対応に追われます。  それは、家族葬で行いたいと思ってその内容で葬儀の準備をしても、  それの意思が弔問のお客様に伝わってない場合が多いからです。  葬儀社も家族の方がそれを希望するのであれば、  これをアドバイスしなければなりません。  このように、家族葬としての意思表示と、  かつその意思を告知するのが家族葬と一般葬の大きな違いです。  家族だけで送りたいと願っても、事情が許さない場合もあるでしょうから、  後述しています「自由な形としての葬儀」の出し方で選択の幅は広がります。  葬儀に関する知識を深める事は「臨終の時」を真正面から捉えることですので、  今を生きる私たちに強い精神力を与えます。  これが価値ある選択だと思います。  その知識が無い場合は、  最後のその瞬間に「想いと違った形の葬儀式」になる可能性が高いです。  新規参入の葬儀社が増えていますので、  &#8230; <a href="http://kinzou.cc/sougi/204.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kinzou.cc/sougi/204.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kinzou.cc/sougi/204.html" />
	</item>
		<item>
		<title>時代の変化は世代の交代による　第一章3</title>
		<link>http://kinzou.cc/sougi/210.html</link>
		<comments>http://kinzou.cc/sougi/210.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 17:15:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinzou</dc:creator>
				<category><![CDATA[1章・序章　家族葬の薦め]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kinzou.cc/sougi/?p=210</guid>
		<description><![CDATA[時代の変化は世代の交代による 通夜式、葬儀告別式の2日間は一般会葬のお客様が多い程、その対応に追われ、 それだけで、家族をはじめ喪主となった方は疲労困憊になってしまったものです。 特に2～300名以上ともなると家族だけでゆっくりと故人とのお別れなど、 余裕がなかったのです。 例えば社会での現役の方が亡くなり、 交友関係が多かった方などは一般葬を選択します。 故人の遺志や家族の希望とそれが同一であれば良いのですが、もしも 別の形の葬儀を出したいと思っていても「致し方ない」と思ったりもするものです。 私がこの葬儀の仕事を起業した20年近く前は、まだバブル崩壊の直後。 当時も仏壇仏具店を営んでおり、 普通の消費者がより価値ある商品を納得した価格で購入するという 物品販売では当たり前の事なのですが、 当社も他店との競合の中で努力をして来ました。 お客様が商品を選択するという時間は、物品販売のそれには有っても 葬儀の依頼には、その選択の時間が無いのです。 この葬儀業界では一般常識のそれとは違う世界に驚きを感じました。 家族の死を前にして喪主となるべき人が、その葬儀の関しての知識が皆無なのです。 突然の訃報で自分の事として、 それが発生するなど思っても居なかったのは当然でしょうが、 それを葬儀の出す方からの地域の仕来り、葬儀費用まで。 最初から「葬儀って、どうすればいいの?」　から説明したものです。 一般的な物品販売と違って、 葬儀を出す家族の側にその葬儀式に対する対価として支払うべき金額が 妥当なのかどうかまで、全くと言うくらい知識が無いのです。 更には、地域習慣に従わなければ葬儀式そのものを出せないのです。 ここの地域や組合、あるいは部落では 「こう有らねばならない」としての慣習が根付いていました。 葬儀に関する知識が無いですので当然かも知れませんが、 私が打合せに入ってその内容を説明し、葬儀式を執り行う事になるのですが、 実際は通夜・告別式が終わって 全ての葬儀に関する何日間が終了した時点で 「ホット」しているのが実情だったのでしょうね。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kinzou.cc/sougi/210.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kinzou.cc/sougi/210.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>

